TRAKTOR LEを使えば、MacまたはPC上でのデジタル・ミュージック・ファイルのミックスが簡単です。この便利なソフトウェアには、2つのプレイバック・デッキ、2つのチャンネル・ミキサー、最先端を行く機能とエフェクトが搭載されています。
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FEATURES OVERVIEW

TRAKTORのメーカーであるNIから、初めての公式TRAKTORコントローラTRAKTOR KONTROL X1をお届けします。タイムコードDJであろうと、ソフトウェアDJであろうと、TRAKTORを使用しているコンピュータへTRAKTOR KONTROL X1を接続するだけで、デッキとエフェクトのパラメータ操作が即座に行えます。ヘヴィーな使用に耐えうる頑丈なロータリー・ノブとバックライト付きのボタンがついており、状況がビジュアル的にすぐに分かるものとなっています。コンピュータへ一切触れることなく、TRAKTORの細部をコントロールすることができます。

Native Instrumentsの高解像度プロトコルによるTRAKTORとの双方向のコミュニケーションがあるおかげで、このハードウェアは通常のMIDIコントローラに比べてよりスムーズで精確なものとなっています。ボタンとノブは全てTRAKTORでの使用のために最適化されており、さらに意のままに再設定できます。TRAKTOR KONTROL X1は、MIDIコントローラとしてどのソフトウェアでも使用でき、なおかつ、2台に拡張して、4つのデッキと4つのFXユニットをコントロールすることもできます。
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TRAKTOR KONTROL X1の高品質なバックライトLEDボタンとプッシュ・エンコーダーがついており、トランスポート、ブラウズ、ループ、エフェクト・セクションが分かりやすく配置されています。ノブとボタンの間には十分なスペースがありますので、トラックの選択、キュー、シンク、ピッチングの操作が簡便で、満足の行く楽曲がすぐに出来上がります。8つのノブと8つのボタンは各デッキで最大3つのエフェクトを同時にコントロールできます。さらに、直感的なループ・コントロール・セクションと共に、トラックごとに8つのホットキューへ直接アクセスすることができますので、流れを止めずにリミックスに集中できます。
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Native Instruments チュートリアル
ビデオの一覧
SONIC ACADEMY チュートリアル:
Sonic AcademyのスタッフがX1の機能を網羅したチュートリアルを公開してくれます。
Sonic Academy チュートリアルのビデオ(英語)
djtechtools.comのEan Goldenがエフェクトの裏技を紹介(ビデオは英語です):
1: ビートマッシャーと2つのフィルターでビルド・アップを
2: フリーズエフェクトでディレイを
3: ループ・シンセ
4: ビートスライサーでサンプルのジャグリング
別売のTRAKTOR KONTROL X1バッグは、スタイリッシュでスリムですので、DJにはもってこいのアイテムです。内側がソフトなフェルトパッド仕様になっており、外側は保護コーティングが施されています。また、2つの内側のフラップで、バッグが堅いスタンドに早変わり。これで、X1を標準的なミキサーとターンテーブルの高さに合わせることができます。旅先でのDJのお供に、またミキサー、
ターンテーブル、CDデッキの隣にTRAKTOR KONTROLを置きたい方に最適です!
TRAKTOR KONTROL X1には、パワフルなソフトウェアが付いてきますので、ボックスを空けたらすぐにミックス作成と楽曲作成が行えます。同梱ソフトウェアは以下の通りです。
ご自身で音楽を作成される場合、同梱されたKORE 2 PLAYERが多くのプレミアム・サウンドが入っておりますので、シーケンサーでご利用いただくと良いでしょう。
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