NEW FEATURES IN VERSION 1.2
TRAKTOR SCRATCH PRO、TRAKTOR PRO、TRAKTOR SCRATCH DUO、TRAKTOR DUO、TRAKTOR LE最新バージョン用の1.2アップデートが現在ダウンロードできます。
これは現時点で最新のTRAKTORバージョンです。このアップデートにより、新機能やPRO特有の追加機能などをご利用いただけます。

TRAKTOR PROとTRAKTOR SCRATCH PROのユーザー様は、1.2アップデートにある3つの追加エフェクトをご利用いただけます。合計24種類のクリエイティブでプロ志向のエフェクトを含むこのアップデートには、ビート・スライサー、フォルマント・フィルター、ピーク・フィルターも追加されました。
4つの独立エフェクト・ユニット
パワフルなTRAKTORのエフェクト・セクションがさらにそのパワーを増しました。エフェクト・ユニットが2つ追加され(PROバージョンのみ)、あなたのトラックのワーピング、ツイスティングにさらにターボを駆けることができます。ユニットごとに3つの個別エフェクトを絡ませることができるので、創造の可能性がさらに広がります。

TRAKTORがPioneer CDJ-400のNative HID (Human Interface Device)プロトコール、そしてDenon DN-HC4500のディスプレイ・サポートに対応します。HIDはMIDIコントロールの代替となり、その検出感度は非常に高くなっています。つまり、ピッチコントールやエフェクトパラメータなどのコントロールがもっと正確に行えるということです。HIDはさらに、製品ディスプレイを通して、トラック名、残り時間などの情報を直接ハードウェアに表示します。
「Elastique」タイムストレッチング・アルゴリズムの改良で、作業負荷効率が驚くほど上がりました。アルゴリズムが改良され、あなたのトラックの音的・一時的コンポーネントを正確に検出することが可能になり、タイムコード・モードでのキーロック・クオリティが向上しました。そしてまた、CPU使用効率の向上にも大きく寄与しています。
- デッキからプレイリストへのドラッグ&ドロップ
- お気に入りスロット(Favorite slots)が12個に拡張されました
- ピッチ・ベンド機能のための「プログレッシブ・センシティビティ」オプションが追加されました
- カスタマイズ可能なキュー・プレイ・ボタン (CUP) 動作 (Instant / On Release)
- トラック・リストのプロパティに「Preparation List」機能、 「Append / add next」機能が追加されました
- 再生カウントと履歴機能のための調節可能な「minimum playtime」機能が追加されました
- External Mixer Mode(外部ミキサー・モード)選択時に、Internal EQを使用することが可能になりました
- トラック・キャッシング技術により、メモリー・フットプリントが低減します
- タップ・テンポ機能が改善されました
- Explorerノードでのタグ・エディティング
- ジョグ・ホイールにアサイン可能なピッチ・ベンド・コントローラが追加されました
- キューポイント処理の改善がされました
アップデート・マネージャーをご覧の上、またはNI Service Centerで無償アップデートをダウンロードしてください。