New Features in Version 1.2


ELEVATE YOUR MIX.

TRAKTOR PROは、デジタルDJプレイ界の新たなスタンダードです。ハイクオリティな内部ミキサーや外部ハードウェア、そして最高のエフェクト群を使い、4台のプレイバック・デッキでデジタル・ファイルをミックス。これでDJプレイの技法ががらりと変わります。

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NEW FEATURES IN VERSION 1.2

TRAKTOR 1.2アップデートについて

 

TRAKTOR SCRATCH PRO、TRAKTOR PRO、TRAKTOR SCRATCH DUO、TRAKTOR DUO、TRAKTOR LE最新バージョン用の1.2アップデートが現在ダウンロードできます。

これは現時点で最新のTRAKTORバージョンです。このアップデートにより、新機能やPRO特有の追加機能などをご利用いただけます。

 

PROの新しいエフェクト

TRAKTOR PROとTRAKTOR SCRATCH PROのユーザー様は、1.2アップデートにある3つの追加エフェクトをご利用いただけます。合計28種類のクリエイティブでプロ志向のエフェクトを含むこのアップデートには、ビート・スライサー、フォルマント・フィルター、ピーク・フィルターも追加されました。

4つの独立エフェクト・ユニット
パワフルなTRAKTORのエフェクト・セクションがさらにそのパワーを増しました。エフェクト・ユニットが2つ追加され(PROバージョンのみ)、あなたのトラックのワーピング、ツイスティングにさらにターボを駆けることができます。ユニットごとに3つの個別エフェクトを絡ませることができるので、創造の可能性がさらに広がります。

 

Native HID / ディスプレイ・サポート

TRAKTORがPioneer CDJ-400のNative HID (Human Interface Device)プロトコール、そしてDenon DN-HC4500のディスプレイ・サポートに対応します。HIDはMIDIコントロールの代替となり、その検出感度は非常に高くなっています。つまり、ピッチコントールやエフェクトパラメータなどのコントロールがもっと正確に行えるということです。HIDはさらに、製品ディスプレイを通して、トラック名、残り時間などの情報を直接ハードウェアに表示します。

 

タイムストレッチング・アルゴリズムの改良

「Elastique」タイムストレッチング・アルゴリズムの改良で、作業負荷効率が驚くほど上がりました。アルゴリズムが改良され、あなたのトラックの音的・一時的コンポーネントを正確に検出することが可能になり、タイムコード・モードでのキーロック・クオリティが向上しました。そしてまた、CPU使用効率の向上にも大きく寄与しています。

 

Version 1.1の新機能

 

Auto Sync Mode

デッキのSYNCを選択すると、新しいトラックを読み込む時もSYNC機能が有効になっています。このため、SYNCボタンを押さずとも、新しいトラックを完璧なタイミングでミックスに落とすことができます。

 

Advanced Controller Setup Wizard

新機能搭載により、コントローラとインターフェイスの設定が素早く便利になりました。ウィザードはアプリケーション内から開始できます(最初の起動直後に開きます)。さらに、TRAKTORが動作中でもデバイスのホットプラグが可能です。デバイスを接続後、ウィザードでそのデバイスを選択すると、それぞれのTSIと全設定が読み込まれます。まさに、プラグ・アンド・プレイをお楽しみいただけます。

 

High-Resolution 14 Bit MIDI support

バージョン1.1では14ビットMIDIにも対応しています。このため、様々なDJコントローラの現行機種で、高解像度ノブやフェーダーの精度が極めて高くなり、その反応も素早くなります。

 

Version 1.1 のその他の機能改善

  • デッキからプレイリストへのドラッグ&ドロップ
  • お気に入りスロット(Favorite slots)が12個に拡張されました
  • ピッチ・ベンド機能のための「プログレッシブ・センシティビティ」オプション が追加されました
  • カスタマイズ可能なキュー・プレイ・ボタン (CUP) 動作 (Instant / On Release)
  • トラック・リストのプロパティに「Preparation List」機能、 「Append / add next」機能が追加されました
  • 再生カウントと履歴機能のための調節可能な「minimum playtime」機能が追加されました
  • External Mixer Mode(外部ミキサー・モード)選択時に、Internal EQを使用することが可能になりました
  • トラック・キャッシング技術 により、メモリー・フットプリントが低減します
  • タップ・テンポ機能が改善されました
  • Explorerノードでのタグ・エディティング
  • ジョグ・ホイールにアサイン可能なピッチ・ベンド・コントローラが追加されました
  • キューポイント処理の改善がされました
  • ピッチベンドの感度を調整可能 バージョン1.1では、プリファレンスのウィンドウで、ピッチベンド機能の感度をコントロールすることができます。
  • キーボード・マッピングのモディファイア このアップデートにより、さらに複雑精緻なキーボード・マッピングを作成することができます。
  • テンポ・スライダーのレンジに10%設定が追加 テンポ・スライダーのレンジが様々なCDデッキ(CDJなど)のレンジに合っています。
  • 新しい「Manual」クロック・モードにより、マスター・クロックとスレーブ・クロックを手動でアサイン可能。
  • デッキのテンポのマスター・クロックのトラッキングが改善されました(8倍増加)。
  • 新しい「History Archive」ブラウザ・ノード
  • ブラウザ上で、トラックを物理的に削除することも可能
  • コレクションからTRAKTOR専用のタグを取り外すことも可能
 

ダウンロード

アップデート・マネージャーをご覧の上、またはNI Service Centerで無償アップデートをダウンロードしてください。

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