EFFECTS
GUITAR RIG 4 ESSENTIALソフトウェアには、ご希望の順番、数で組み合わせが可能なエフェクト群があります。二つのディストーション・コンポーネント、3つのディレイ、4つのイコライザーを組み合わせてみたい? 全く問題ありません。
各エフェクト・ユニットは綿密なチェックを通過しているので、創造できる限り最高のクオリティーのサウンドが実現します。さらに、ほとんど全てのGUITAR RIG コンポーネントが真正ステレオに変換できるようになりました。 ギター2台で演奏しても、スペーシーなエフェクトをバーチャル・スペースで創造しても、または単にあなたのシーケンサのステレオ・シグナルを処理するのであっても、真正ステレオが求められます。そして、これがGUITAR RIG 4であなたのものになります。
GUITAR RIG 4 には6種類の卓越したファズ、ディストーション、オーバードライブのユニットが付属しています。こうしたコンポーネントは定番ハードウェア機器の精密な再現であり、そのサウンドはまさにオリジナルのようです。
Cat: ProCo™ The Rat™に基づいたディストーション・ペダル
Skreamer: 暖かみのある、滑らかなオーバードライブで、リズムギターや滑らかなリードにうってつけです。
Demon Distortion: MXR™ Dime Distortion™に基づいています。
Trans Amp: この機能豊かなディストーションでデジタル装備が次世代に突入します。
Treble Booster: はチューブアンプをから張りのあるディストーションを引き出すために使わうことができます。
Gain Booster: オーバードライブのために、レベル低下が必要なセッティングの穴埋めに、そしてまたあなたのアンプレベルを最大限以上にあげるために
このセクションには、あなたのRigのどこにでも挿入できるモジュレータのコレクションがあります:トレモロ、オクターバー、ロ-ティング・エフェクト、コーラス、フランジャー、そして70年代スタイルのフェーザー
シンセサイザーのユーザーはモディファイアのことは「モジュレータ」として知っています。この機能がここで初めてギターにも使われるようになりました。GUITAR RIG のモディファイアのはどのようなサウンド・パラメータでも自動的に活気付けることができますから、ことさら鮮やかで活気にあふれたサウンドが生み出されます。そしてまた、複数のパラメータを同時に制御することもできますし、ラック内の複数段階で使用することもできるので、サウンドの実験には最適です。GUITAR RIG 4 ESSENTIAL ソフトウェアには2つのモディファイアが装備されています。
LFO (low frequency oscillator)には5つの波形がついており、持続的で、意のままのモジュレーションができます。
インプット・レベル – このエンベロープ・フォロワはインプット・シグナルのヴォリュームをコントロール・シグナルに変換します。たとえば、演奏の音量が上がるほど、ディストーションが強くかかるなど。
ディレイとリバーブはあらゆるギタリストにとって不可欠なエフェクトです。だからこそ私たちはバーチャル・ディレイ/リバーブの最良のコレクションが皆様の手に入るように殊更の努力をおこなっているのです。授賞歴もあるNIアルゴリズムに基づいたこのユニットはどのようなセットアップにおいてもその能力を貫徹するでしょう。スプリング・リバーブを使ってあなたのサウンドに暖かみを加えたいときでも、複雑なテンポ同期ディレイを使うときでも、このコレクションでは最適のものが見つかるでしょう。
ヴォリューム・エフェクト では、単に音量をコントロールする以外にもっといろんなことができます。ヴォリュームペダル、ノイズゲートからコンプレッサまで、ダイナミックに、またはインターアクティブにレベル調整するためのツールが数多くそろっています。
Split Module で並行した(連続ではなく)エフェクト・チェーンを作ることができます。つまり、サウンドを分離して、それを様々なエフェクトで処理し、そしてその成果を一緒にミックスしなおすことができるのです。連続、並行、そして連続/並行のミックスにより、本物のオリジナルサウンドを作るために、エフェクトを限りなく多様に組み合わせることが可能になります。Split Module はラックのどこにでも挿入できます。






