MODIFIER
シンセサイザーを使われている方は、モジュレーターとして、モディファイアをご存じでしょう。今回初めて、この機能をギターで使うことが可能となりました。GUITAR RIGのモディファイアでは、どのサウンド・パラメータでも自動的に動きを与えることができます。その結果、ライブ感あふれる鮮やかなサウンドが生成されます。例えば、コードを弾いてモディファイアを使い、BPMと完全に同期した状態で、リズム・フィルターやディストーション・エフェクトをかける、ということもできるのです。 GUITAR RIGで限りない可能性が導き出されます!
LFO (low frequency oscillator) with five waveforms – 連続モジュレーション、または任意モジュレーション用
Multi-step envelope – FM8、KONTAKT 3にあるような、サウンドの進行を「描く」ために
Step Sequencer - サウンド・パラメータを「ハードに」トリガーするための、16のオン/オフ・ステップ
Analog Sequencer - サウンド・パラメータを可変トリガーするための、調節可能な16のステップ
Input Level – インプット・シグナルのボリュームをスキャンし、それをコントロール・シグナルへ変換するエンベロープ・フォロワー。例えば、より大きなボリュームで演奏すると、ディストーションもより大きくなります。
全てのモディファイアは、どのパラメータへも割り当てることができ、一度に複数のパラメータをコントロールすることもできます。また、ラックの複数のインスタンスで使うことも可能です。このようにサウンドの果てしない可能性を試すことができます。
