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新しいContainer moduleマルチ・エフェクトとカスタム・チャンネル・ストリップを作成するためのユーティリティです。加工中のチェインを組み立て、8つのマクロ・コントロールをチェイン内のエフェクト上のキー・コントロールにアサインすることができます。サウンドに対して単純なコントロールを行うのに適していて、パフォーマンスに不可欠なツールです。
Master FXは非常に便利な機能で、プリセットを切り替える間エフェクトを有効にしておくことができます。リバーブとディレイなどのグローバル・エフェクトをMaster FXへ入れてみてください。これにより前面で何が生じていても、シグナル・チェインの最後にとどまることができます。これはライブでは非常に便利です。サウンドを調整して、特定のセット、会場の雰囲気に合わせることができます。
Split Moduleを使えば、パラレル・エフェクト・チェインを作成することができます。サウンドを2つに分けて、各ストリームを異なるエフェクトで加工して、最後にその結果をミックスしなおします。スプリット・モジュールはラックのどこにでも挿入することができます。
Crossover Mixデバイスは、スプリット・モジュールと似たような働きをしますが、シグナルを2つのパラレル・ストリームへ分けるのではなく、高い周波数と低い周波数に分けます。これにより、例えば、高い周波数にはリッチなエフェクトを適用させ、低い周波数は何も手を加えず、サウンドの安定した基盤として機能します。
GUITAR RIG 5 PROには数多くのモディファイアがあり、微妙なものとドラマティックなサウンド・デザインを行うことができます。
LFO (low frequency oscillator) — 5つの波形と連続または任意モジュレーション。「
マルチ・ステップ・エンベロープ — グラフィックのサウンド編集です。曲線の形がモジュレーションを決定します。
ステップ・シーケンサー — 最大16のオン/オフ・ステップで、「ハード」なトリガーが可能。
アナログ・シーケンサー — 最大16の調節可能なステップで、可変トリガーが可能。
インプット・レベル — エンベロープ・フォロワーで、インプット・シグナルのボリュームをスキャンし、それをコントロール・シグナルに変更します。ダイナミックなレスポンス・エフェクトに便利です。例えば、音量を大きく演奏すればするほど、ディストーションが大きくかかることになります。
リフをレコーディングしてループし、その上にソロを付け加えたり、シンセのベースラインと伴奏で試したり、または、複雑なマルチ・パートのボーカル・ハーモニーを作成する...こうしたことは全てLoop Machineで行うことができます。サウンド、ソロ・パフォーマンス、ジャムなどを重ね取りするためのツールになります。このLoop Machineは、ほとんど際限なくループを行うことができ、最大99レイヤーまで行うことが可能です。これはハードウェアの空き容量が続く限り可能です。
また、Loop Machineをホスト・シーケンサーにループさせることができ、レイヤー化されたループまたは個々のループのどちらかをエクスポートすることができます。さらにいいのは、取り消しの機能があり、間違ったテイクを消すことができます。
Tape Decksは簡単に使用でき、アイデアをすぐにレコーディングするのに適したツールです。いいと思ったリフを失うことはありません!例えば、練習している最中に、内蔵のタイム・ストレッチング機能を使ったり、リフを他のキーに移調するのにピッチ・シフティング機能を使うこともできます。
Tape Deckを使えば、WaveファイルやMP3ファイルを演奏することもできます。GUITAR RIG 5 PROにあるループと一緒に使ったり、バッキング・トラックを読み込むこともできます。
Tunerには、シンプルで正確なチューニングの他に、Chromatic、Bass、Open D / E / G / A、DADGADなどの、よく使われるチューニングのプリセットがあります。CentモードとStrobeモードでは、2つの異なるビジュアル・ポインタがあり、Muteモードでは、オーディエンスやバンド・メンバーの邪魔にならないようにしたい時に静音にすることができます。可変参照ピッチと移調機能などの追加機能はGUITAR RIG 5 PROで役立つ機能です。
Metronomeは拍子を取るためのものではありません。モジュレーションやディレイ・エフェクトなどのラック・モジュールとシンクさせるためのクロックとしても使用することができます。簡単に調節でき、多くの役立つ機能がついていますので、Metronomeを使って、正確な演奏を行うことができます。





