LIBRARY
KONTAKT 4のライブラリには、43 GBを超える高音質のサンプル素材と、制作ですぐに使用可能な1000台以上のインストゥルメントが含まれています。インストゥルメントは、Band、Orchestral、World、Synth、Vintage、Urban Beats、そして全く新しいChoir という7つのカテゴリに分かれています。KONTAKT 4 には、すぐに使用可能な「本物のサウンド」が多数含まれています。そのサウンドは、ワールド・ミュージックのインストゥルメント、ビッグバンド、伝説的シンセサイザー、クラブ・サウンド、エレキギターのファズ・トーン、オーケストラ楽器、リアルなアコースティック・ドラムキット、最新のヒップホップ・ループなど、非常に多岐にわたります。KONTAKT 4のライブラリには、他では見られない最高級インストゥルメントが無数に搭載されています。
KONTAKTに追加された最新のライブラリはChoir collectionで、これはNative Instrumentsのためだけにレコーディングされたもので、ソプラノ、アルト、テナー、バスの全声部を異なる設定で提供しています。Choirコレクションの多くのインストルメントでは、新しいAuthentic Expressionを活用しており、これにより全く新しいタイプのコントロールが可能です。Choirの声部は、キー/ノートを維持したまま、母音(「あ、え、い、お、う」)をシームレスにモーフィングすることができ、これは他のサンプラーではほとんど不可能なことです。
このコレクションには、ロック、ジャズ、ファンク、ポップ、リズム&ブルース、ヒップホップといったジャンルで多用されるすべてのバンド・インストゥルメントが含まれています。例えば、エレキギター、ベース、アコースティック・ドラムキット、ドローバー・オルガン、エレクトリック・ピアノのサウンドなど。そして特筆すべきは、ソロ・インストゥルメントとホーンセクションを含む広範なブラス・セクションでしょう。
Bandはまた、ELEKTRIK PIANOからの全てのインストゥルメントを含んでいます!
KONTAKTの前バージョンのVienna Symphonic Library Orchestraに、Solo Stringsとコンサート・ホール・オルガンが追加されました。色々な機能によって、サウンドとアーティキュレーションのバリエーションが豊かになっています。例えば、トレモロ、スタッカート、ピッチカート、スフォルツァンドのような技術やアーティキュレーションをライブで呼び出すことができます。または、コンボリューション・エフェクトにより、コンサート・ルームの音響効果を正確に再現することも可能です。さらには、新しいレガート・モード、独創的でシンプルなハーモナイザー、MIDIフィルターなどにより驚くほどリアルな音楽制作が可能です。
要望の高かったワールド・コレクションには、世界中のエキゾチックなインストゥルメントが含まれており、世界の様々な音楽文化がここに集まっています。フルート、リード楽器、バグパイプ、撥弦楽器、パーカションなど、世界中から珍しいサウンドが集まったサウンドの宝庫です。とりわけプロデューサーの方にとって、無類の可能性が広がります。
このカテゴリーには、最新のシンセ・パッド、ベース、リード、ドラムキットが含まれています。各々のシンセサイザーに含まれるパフォーマンス・ビュー(下記参照)により、数秒で重要なパラメータにアクセスし、思いのままにサウンドを微調整することができます。これは本物のシンセサイザーを操作する間隔に極めて類似しています。さらに、このコレクションにはシンセ・ドラムキット用にステップ・シーケンサーが内蔵されているため、すぐにグルーヴを生み出すことができます。
ビンテージ・コレクションには、アナログ・シンセサイザーやキーボードなどの、伝説的なサウンドが搭載されています。さらに、(新しいMellotronを含む)70年代のドラム・マシン、オルガン、ストリング・シンセや、80年代の高性能デジタル・デバイスまでも含まれています。これらのサンプリングは、オリジナルのハードウェアのみを使って行われました。このように、直接サンプリングされた生のサウンドが、オリジナル素材の特性を伝えています。中でも注目すべきインストゥル・メントは、ユニークな「Electronic Toys」です。ここには風変わりなおもちゃの電子キーボード音色が詰まっていて、創造性が刺激されます。






