
オーディオ・エンジンがすでに統合されているため、KORE 2では最初から最高級のサウンドを作り出すことができます。さらに、NI製品のものでも、他社製のものでも、他のAudio Unitプラグイン、あるいはVSTプラグインによって、いつでもシステムをすぐさま拡張することもできます。このようにして、KOREハードウェア・コントローラを使ってプラグインを手動でコントロールし、そのサウンドをKoreSoundブラウザへ統合することが可能となります。
- All Native Instruments plug-ins
- Applied Acoustics™ Lounge Lizard 3™
- Arturia™ Arp 2600™ + FX Version
- Arturia™ Prophet V™
- Arturia™ Minimoog V™ + FX Version
- Audio Realism™ Bass Line Pro™
- Audioease™ Altiverb 6™ (FX)
- Camel Audio™ Chameleon™
- D16™ Drumazon™
- D16™ Phoscyon™
- Edirol™ z3ta+™ + FX Version
- FX Pansion™ BFD™
- Gforce™ MTron™
- Gforce™ Minimonsta™ + FX Version
- Gforce™ Oddity™
- Gforce™ impOSCar™
- Korg™ Legacy Cell™
- Korg™ M1™
- Korg™ MS-20™ + FX Version
- Korg™ Polysix™
- Korg™ Wavestation™
- Ohmforce™ Ohm Force OhmBoyz™ (FX)
- Ohmforce™ Ohm Force Ohmicide™ (FX)
- Ohmforce™ Ohm Force Predatohm™ (FX)
- ReFX™ Nexus™
- ReFX™ Vanguard™
- Rob Papen™ Albino 2™
- Rob Papen™ Albino 3™
- Rob Papen™ Blue™
- Spectrasonics™ Stylus RMX™
- Steinberg™ Groove Agent 3™
- Steinberg™ Virtual Guitarist 2™
- Synthogy™ Ivory™
- Way Out Ware™ TimewARP 2600™ + FX Version
- XLN Audio™ Addictive Drums™
使用されているプラグインが上記リストにない場合でも、KORE 2でそのプラグインをご利用いただけます。マウスを数回クリックするだけで、そのようなプラグイン* のパラメータをKOREのハードウェア・コントローラに割り当てることができます。
他社製プラグインからのプリセットをKoreSoundブラウザへ統合し管理するために、プリセット・リスト一式をインポートすることができます。マウスを数回クリックするだけで、プリセット・リストが分類されます。このようにして、ご自身のKORE 2データベースをプラグインのプリセットで拡張し、1つのインターフェイスで、NI製品だけでなくすべてのプラグインへアクセスすることができます。
* オートメーションIDを提供する全Audio UnitsプラグインとVSTプラグインは、KOREのハードウェア・コントローラを使ってコントロールすることができます。これは、ほぼすべての Audio UnitsプラグインとVSTプラグインに当てはまります。オートメーションIDのないプラグインであってもKORE 2で使うことは可能ですが、ハードウェアを使ってコントロールすることはできません。
その他の全商標や登録商標は各社の所有に属します。