FAQ


GROOVE PRODUCTION STUDIO

コンピューター・ベースの音楽製作の柔軟性と、スタンド・アローンの Groove Box が持つ手触りの即時性を組み合わせて、パワフルでクリエイティブなツール MASCHINE となりました  -  世界最高のマシーンが文字通りあなたの指先に。

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FAQ

 
 

1.

Q: MASCHINEで音声を録音することができますか?
A: はい、できます。すべての内部音源を直接リアルタイムで録音できます(例:プログラム化したドラム・ループやスライスをサンプリング。そしてそれをパッドにオートマッピングし、リミックスを行う)。また、サウンドカードやオーディオ・インターフェイスのインプットから、外部音源を録音 / サンプリングすることもできます。

 

2.

Q: MASCHINEではコード(和音)やポリフォニー(多声音)から成る音声素材を演奏することができますか
A: はい、できます。MASCHINEのシーケンサーは、全体が多声のトラックやアレンジにも対応しています。各サウンドは(グライドを付加した)単旋律であっても多声であっても構いません。シーケンサーでは、どのサウンドもピアノ・ロールの表示をさせることができ、ハードウェアのパッドやMASCHINEにつないでいる他のMIDIキーボードから半音階で演奏することができます。

 

3.

Q: MASCHINEでは、一度にいくつのサンプルを読み込むことができますか?
A: MASCHINEの1つのプロジェクトには、最高128個のサウンドが含まれており、そのサウンドは8つのグループに分類されています。各グループには最高16個のサウンドが含まれています。インスタンスごとのサンプルの数に制限はありません。この理由は、MASCHINEの各サウンドの中にキー・マッピングやベロシティ・マッピングなどのサンプル・マップが含まれているためです。従来の言葉では、これはつまりインスタンスごとに128個のトラックが含まれている、ということになります。

 

4.

Q: MASCHINE 1つのプロジェクトの最大パターン個数はいくつですか?
A: 各グループは最高64個のパターン(A~Dで各16個)を持つことができます。パターンの長さは異なっていても構いません。さらにグループの総数8個(A~H)をかけるので、1つのプロジェクトに合計512個のパターンがあることになります。どのパターンにも、パッドとバンク・セレクターを使ってハードウェアからリアルタイムでアクセスすることができます。

 

5.

Q: コンピュータなしでもMASCHINEを使うことはできますか?
A: いいえ、できません。MASCHINEのアプリケーションはコンピュータ上で動作し、ハードウェアはアプリケーションの機能をコントロールするために使用します。コントローラはそれ自体にすべてが詰まっているようなものではありません。

 

6.

Q: MASCHINEシーケンサーはプラグインをホストすることができますか?
A: いいえ。MASCHINEはシーケンサーとサンプラーを一体化したものであり、各種プラグイン規格を読み込むようには設計されていません。MASCHINEと他のソフトウェア・インストゥルメントを組み合わせる場合は、どのホスト・シーケンサーでも、MASCHINE自体をプラグインとして起動することができます。

 

7.

Q: MASCHINEではいくつのオーディオ・アウトプットを使うことができますか?
A: MASCHINEソフトウェアには、ステレオ・アウトプットが8つあります。MASCHINEをプラグインとして使用する際は、ホスト・シーケンサー内でこれらのステレオ・アウトプットのルーティングが可能です。MASCHINEをスタンド・アローンで起動する時は、オーディオ・インターフェイスにアウトプットが十分にある場合、これらのステレオ・アウトプットをオーディオ・インターフェイスにルーティングすることができます。MASCHINEの各サウンドと各グループには「メイン」バスが1つと「Aux」バスが2つあるため、外付けデバイスをつないで効率的に使うことができます。

 

8.

Q: MASCHINEシーケンサーを使って、他のソフトウェア・インストゥルメントや他のハードウェア・インストゥルメントをコントロールすることはできますか?
A: ソフトウェアの現行バージョンではできません。しかし今後のアップデートで、必要なMIDI Out機能が搭載される予定となっております。

 

9.

Q: MASCHINEへインポートすることができるファイル・フォーマットは何ですか?
A: 現在のところ、AIFFファイルとWAVファイルをインポートすることができます。他のフォーマットのインポート(BATTERYマッピング・インポート)は今後のソフトウェア・アップデートで可能になる予定です。

 
 

10.

Q: MASCHINEでエクスポートすることができるファイル・フォーマットは何ですか?
A: 8bit / 16bit / 24bitのWAVファイルをエクスポートすることができます。

 

11.

Q: Kore Soundを直接MASCHINEに読み込むことはできますか?
A: いいえ、できません。 MASCHINEは各種プラグイン規格を読み込むようには設計されていません。また、KORE / KORE 2 PLAYERに統合されているものと同じインストゥルメント・エンジンを提供していません。しかし、Native Instruments社では将来的にMASCHINE専用のサウンドパックをリリースする予定はあります。

 

12.

Q: MASCHINEハードウェアを使って他のMIDI対応デバイスをコントロールすることはできますか?
A: はい、できます。MASCHINEハードウェアをユニバーサルMIDIコントローラとして使用することができます。搭載されている「Controller Editor」アプリケーションを使用し、MIDIやMCUプロトコルから他のハードウェアやソフトウェアのコントロールを行うよう、ノブやボタンを簡単に設定することができます。

 

13.

Q: MASCHINEコントローラにはオーディオ・インターフェイスが含まれていますか?
A: いいえ。大半のユーザー様はすでにサウンドカードをお持ちであり、またお持ちでない場合は発売中の様々なインターフェイスの中からお好みのものをお選びになる傾向が強いことから、MASCHINEコントローラにはオーディオ・インターフェイスを組み込むことはせず、MASCHINEの価格を可能な限り抑えることに決定しました。

 

14.

Q: MASCHINEはKOREの代わりになりますか?
A: いいえ、なりません。MASCHINEとKOREは別々のアプリケーションの別々のツールです。KOREの主な目的はプラグインとサウンドのコントロール、結合、整理ですが、MASCHINEは専用グルーヴ・プロダクション・ワークステーションとなります。

 

15.

Q: MASCHINEはBATTERYの代わりになりますか?
A: いいえ、なりません。MASCHINEとBATTERYは別々のアプリケーションの別々のツールです。BATTERYは専用パーカション・サンプラーであり、様々なサウンド形成機能とマッピング機能を持っており、複雑なドラム・キットを完成させることができますが、シーケンス機能は搭載されていません。MASCHINEに搭載されているサンプル・エンジンはさらにシンプルになっており、MASCHINEシーケンサーとハードウェア・コントローラの統合、リアルタイムでのオーディオ・レコーディング機能とサウンド操作機能に重点を置いています。

 

16.

Q: MASCHINEソフトウェアを単独で購入することができるようになりますか?
A: ハードウェアとソフトウェアがタイトに統合されていることがMASCHINEの中核を成すコンセプトであり、強みでもあります。コントローラをつないでいない状態でもMASCHINEを起動することはできますが、MASCHINEは統合システムとして設計されているため、ソフトウェアを単独で発売する計画は現在のところありません。

 
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