FAQ/チュートリアル/セットアップ例

 

MASCHINEのセットアップ

1.6セットアップ

すでにインストールされたプラグインをMASCHINE 1.6で正しく認識させるため、このステップ・バイ・ステップ・ガイドをご覧ください。このムービーでは、プラグインの場所の設定の仕方、64ビットまたは32ビット・プラグインを使い、プロジェクトをコンピュータ間で移動し、パフォーマンスを最適化する仕方をご紹介しています。

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役立つ情報

ダウンロード・セクション: ユーザー・マニュアルをダウンロードする。
MASCHINEフォーラム: 他のユーザーの専門知識を学び、ご自身で作ったサウンドをシェアしてください。
ナリッジ・ベース: 定期的に更新される数多くのサポート記事をご利用ください。
ソフトウェア・アップデートとドライバー: ご自分のパーソナル・アップデート・マネジャーをご確認ください。

 

セットアップ例

最小限のセットアップ:MASCHINE、ラップトップ、モニタリング・システム


MASCHINEをスタジオの中心に置き、MIDIと外部コントローラを使って、外部機器をシーケンス。


直接DAWでMIDIイベントをレコーディングし、プレイする際のMIDIシグナル・フロー。MASCHINEの内部シーケンサーを省いたハードウェアとソフトウェアの完全統合。


別システムに起動しているMASCHINEとTRAKTORでのMIDIシンク。MASCHINEのクロックはTRAKTOR PROのテンポにシンクします。

 

よくあるご質問

1.

Q: MASCHINEはオーディオをレコーディングできますか?
A: はい、内蔵オーディオを直接リアルタイムにレコーディングできます(例えば、プログラムされたドラム・ループをサンプリングし、それをスライスしてパッドに自動マッピングし、リミックスすることができます)。また、サウンドカード・インプットから外部音源をレコーディングし、サンプリングすることができます。

2.

Q: MASCHINEはコードや多声素材を再生することができますか?
A: はい、MASCHINEのシーケンサーはフル・ポリフォニック・トラックとアレンジをサポートしています。各サウンドはモノフォニック(グライド付き)でもポリフォニックでも構いません。シーケンサー上では、全てのサウンドはピアノ・ロール・ビューに展開され、ハードウェア・パッドまたはオプションでMASCHINEに接続されたキーボードでクロマチックに演奏することができます。

3.

Q: MASCHINEは一度にどのくらいのサンプルを読み込むことができますか?
A: MASCHINEのプロジェクトには最大128のサウンドが入っており、8グループに分かれ、各グループには最大16サウンドを入れることができます。インスタンスごとのサンプルの数に制限はありません。というのも、各MASCHINEのサウンドには、キーとベロシティ・マップなどの独自のサンプル・マップがあるからです。 従来の言い方をすれば、これはインスタンスごとに128トラックということになります。

4.

Q: MASCHINEプロジェクトでのパターンの最大数はいくつですか?
A: 各グループには最大64パターンを入れることができ、各パターンは様々な長さにすることができます。各プロジェクトごとに合計512のパターンとなります。全てのパターンはハードウェアのパッドとバンク・セレクターからリアルタイムにアクセスできます。

5.

Q: MASCHINEはコンピュータなしでも使用することができますか?
A: いいえ、MASCHINEのアプリケーションはコンピュータ上で起動し、ハードウェアを使って、その機能をコントロールします。コントローラはそれだけで使える楽器ではありません。

6.

Q: MASCHINEのシーケンサーはプラグイン・ホストを提供していますか?
A: はい、バージョン1.6からVSTとAUプラグインがサポートされています。プラグインのパラメータは自動的にMASCHINEにより検出され、「real auto map」機能により、コントローラ・ノブへ直接マッピングされます。

7.

Q: いくつのオーディオ・アウトプットをMASCHINEで使用することができますか?
A: MASCHINEソフトウェアは16のステレオ・アウトプットを搭載しています。これらのアウトプットは、MASCHINEをプラグインとして、もしくははオーディオ・インターフェイスを経由して使用する際に、十分なフィジカル・アウトプットを搭載していれば、ホスト・シーケンサー内でルーティングすることができます。MASCHINE内の各サウンドとグループには「Main」バス1つと「Aux」バス2つが入っていて、外部機器を効率的に使うことができます。

8.

Q: MASCHINEシーケンサーを使って、他のソフトウェアやハードウェア・インストゥルメントをコントロールすることはできますか?
A: はい、MIDI Out機能で、外部ハードウェアと同様、他のバーチャル・インストゥルメントをコントロールすることができます。

9.

Q: どのファイル・フォーマットをMASCHINEへインポートすることができますか?
A: 現在、AIFFとWAVファイルがインポート可能で、REXファイルもスライシング情報を含めてインポートできます。さらに、MASCHINEはMPC* 500/1000/2000(XL)/2500/3000/4000プログラムのインポートも可能です。

10.

Q: どのファイル・フォーマットがMASCHINEによりエクスポート可能でしょうか?
A: 8、16、24ビット・デプスでWAVとAIFFファイルをエクスポート可能です。

11.

Q: MASCHINEハードウェアを使って、他のMIDI対応機器をコントロールすることはできますか?
A: はい、MASCHINEハードウェアは汎用MIDIコントローラとして使用することができます。 同梱されている「Controller Editor」アプリケーションを使えば、ノブやボタンの設定が簡単で、MIDIとMCUプロトコルで他のハードウェアとソフトウェアをコントロールすることができます。

12.

Q: MASCHINEコントローラにはオーディオ・インターフェイスは含まれていますか?
A: いいえ、ほとんどのユーザー様がすでにご自身でサウンド・カードをお持ちか、ご自分で市販のインターフェイスをお選びになることが殆どなので、弊社はオーディオ・インターフェイスを組み込まず、MASCHINEの価格をできる限り低く抑えるようにいたしました。

13.

Q: MASCHINEはBATTERYの代用となりますか?
A: いいえ、MASCHINEとBATTERYは異なるアプリケーションの異なるツールです。BATTERYはパーカッション専門のサンプラーで、豊富なサウンド形成とマッピング機能が付いており、複雑なドラムキットを作成することができますが、シーケンス機能は組み込まれていません。これに対し、MASCHINEでのサンプル・エンジンはシーケンサーとハードウェア・コントローラの統合、リアルタイム・オーディオ・レコーディング、サウンド操作機能に特化しています。

14.

Q: MASCHINEソフトウェアは別売で購入できますか?
A: MASCHINEでのコンセプトと利点は、ハードウェアとソフトウェアの非常に緊密な統合です。MASCHINEソフトウェアはコントローラを接続しなくても動作できますが、MASCHINE一式は統合システムとして設計されているので、現時点ではソフトウェアを別売する予定はありません。

15.

Q: MASCHINEはREXファイルをインポートできますか?
A: はい、バージョン1.6で、64ビットのREXファイルをインポートすることができます。

 
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