FEATURE DETAILS
MASCHINEのコントローラは、あなたの創作意欲をソフトウェアとのやりとりに直感的に向かわせます。思いついたことをその場で演奏してみるという段階から、完成させたトラックをアレンジするという段階まで、どのレベルでも、コントローラのおかげでマウスを使わない操作を楽しむことができます。
- 光る16個のベロシティ・センシティブなパッド(アフタータッチ付き)、バックライト付きの2つのディスプレイ(256x64ピクセル、ロータリー・ノブ11個、ボタン41個付き)
- USB 2.0バスパワー、MIDI I/O、ケンジントン・ロック
- 頑丈で強固、スタジオ使用にもステージ使用にも最適
- 他のソフトウェアやハードウェアでも、通常のMIDIコントローラとして使用可能(下記「MIDIコントローラ」をご覧ください)
洗練された使いやすいタグベースのブラウザで、使いたいサウンド、ループ、インストゥルメントがすぐに見つかります。
- プロジェクト、シーン、パターン、キット、シングル・サンプル、エフェクトをブラウズ
- ソフトウェアの検索フィールドを使ってのキーワード検索、または属性検索
- コントローラのノブを使って検索結果を絞り込み
- サンプル・フォルダをライブラリに簡単に追加。ブラウザからソフトウェアへドラッグ・アンド・ドロップ
- ブラウザの便利なタグ付け機能を使ってサンプルを記録
- Quickbrowse – パターンが演奏を続行中、似たようなサウンドを繰り返す
MASCHINEのビルトイン・エフェクト・セクションには、スタジオ級の品質を誇るエフェクトが揃っており、サウンドを形作り、サウンドに生命を吹き込みます。また、ダイナミック・エフェクト、モジュレーション、ディストーション、ディレイ、リバーブ、フィルター、EQも含まれています。
- フレキシブルなルーティング:各サウンド、グループ、マスター・スロットごとに2つのエフェクト・ユニット
- エフェクトをそのグループに組み込むことで、マルチエフェクト・チェインを構築
- ハードウェアまたはソフトウェアにより、その場ですぐにエフェクトの全設定のオートメーションをレコーディング
- エフェクトは外部インプット・シグナルにかけ、オートメーションすることも可能
- ブラウザからドラッグ・アンド・ドロップすることで、またはハードウェア・コントローラを使うことで、エフェクトをアサイン
MASCHINEコントローラはMASCHINEソフトウェアとともに使うことができますが、それだけではありません。他のどのMIDI対応のハードウェアやソフトウェアとも使うことのできるパワフルなユニバーサル・ハードウェア・コントローラです。
- どのボタン、パッド、ノブでも、MIDI機能へ簡単にアサイン。ソフトウェアから、ハードウェア・シンセ、サンプラー、シーケンサー、エフェクトにアサイン
- 専用ハードウェア・ボタンで、MASCHINEからのコントロールを他のギアへ即座に切り替え可能
- Native Instruments製やサードパーティ製のインストゥルメント用の予め作成されたテンプレートを搭載
- 付属のMIDIマッピング・ソフトウェアを用いたMASCHINEコントローラのカスタム設定
- Mackie Control Universal (MCU)対応のDAWをMASCHINEコントローラを使って簡単にコントロール。シーケンサー/DAWからの情報はハードウェアのディスプレイに表示*
MASCHINEでは、リズム、ベースライン、コード、メロディの作成が簡単にでき、これらをその場ですぐに完全なトラックにアレンジすることができます。
- パターンベースのシーケンサー。グループにつき64個のパターン
- 「シーン」アレンジャーで、8つのグループをアレンジ
- 2つのレコーディング・モード:ステップ・シーケンス・プログラミングとリアルタイム・レコーディング
- 高解像度のドラムグリッド・エディターとピアノロール・エディター
- 直線的・非直線的プレイバックのシーン・アレンジャー
- エフェクト、サンプラー、ミキサーのパラメータのライブ・オートメーションでダイナミック・サウンドを実現
- 4つのノート・リピート設定。所定のクオンタイズで、選択されたサウンドを自動演奏
MASCHINEは高性能のサンプラー・エンジンを基盤としており、内部音源・外部音源のオーディオ・レコーディングと正確なサンプル・プレイバックが最高の音質でできます。
- ボイス、ベロシティ、ピッチの広範な設定、エンベロープとモジュレーションの様々なページ
- サウンドカードを通して内部オーディオ・パスや外部オーディオを止めることなくすべてレコーディング。外部音源をサンプルしたり、MASCHINEで制作したループをリアレンジ/リミックス
- スレッショルド検出またはクロック・シンクでオーディオをレコーディング
- 予め選択された長さでリサンプル(例:4小節)
- オーディオ・エディティング・ページにループ機能があり、サンプルを素早くトリミング
- トランジェント検出や、予め選択されたグリッドに従ってループをスライス
- コントローラ・パッドにスライスをオートマッピングして、オーディオを停止することなくその場ですぐにリアレンジ
- ベロシティ・レイヤーとキー・レイヤーがついた便利なマッピング・エディター
- 8つのステレオ・アウトプット(16個のモノ・アウト)
ハードウェア・グルーヴ・ボックスとは対照的に、MASCHINEはお使いのホスト・シーケンサーにプラグインとしてシームレスに統合します。MASCHINEでソング全体を作成することもできますし、ソングを別のホスト・シーケンサーに移してさらに加工とアレンジを施すことができます。
- MASCHINEをスタンドアロン・アプリケーションとして使用しても、また、VST、AU、RTAS対応のDAWホスト・シーケンサーでプラグインとして使用しても、素晴らしい機能を同じように使うことが可能。トータル・リコールや、最高8つのステレオ・アウトのホスト上ミキサーへのルーティングなど、その機能はすべて等しく使うことができます
- オーディオ・ファイルのエクスポート:すべてのパターン、グループ、シーン、マスター・チャンネルからの個々のファイルをバウンス
- オーディオ・ファイルのインポート:ハードディスクからMASCHINEのブラウザへサウンドをドラッグ・アンド・ドロップ
- インスタント・ナビゲーション:お使いのホスト・シーケンサーでMASCHINEのインスタンスを複数開き、1つのコントローラを使うだけでインスタンスを簡単に切り替えることが可能






