VINTAGE SYNTH COLLECTION
RETRO MACHINES MK2は16個のアナログ・シンセサイザーとキーボードのコレクションで、世界一流ののサンプル・プラットフォームであるKONTAKT 5用に大切にサンプリングされました。
このコレクションには、クラシックで、独特でエキゾチックなインストゥルメントをカバーしており、70年代から80年代にかけてのエレクトロニック・ポップ・ミュージックを決定づけてきました。今日では実機は入手困難な状況です。これらは表現力に富んでおりますが、扱いが難しいことが多々あります。そのため、音楽を作るというよりは、チューニングに気を配らなければならないことがあります。こうしたビンテージ機を使いやすくするために本製品が作られました。RETRO MACHINES MK2では、最新のソフトウェア・テクノロジーを使って、修理などの手間をかけずに、太く、クリーミーなアナログ・サウンドが入手できるようになります。

インターフェイスには、どのビンテージ機器を使っていても、一貫したコントロールが用意されています。各プリセットには、実機の特徴をおさえたサウンドがあり、8つのサウンド・バリエーションがあります。各バリエーションはすぐに制作に使えるシンセ・サウンドで、OSC、フィルタ、アンプや他の設定の特定の組み合わせが付いています。調節内容は、各バリエーション内で保存でき、Morphスライダーを使って、バリエーション間を移行して、ダイナミックなサウンドを作ることができます。
RETRO MACHINES MK2にあるアルペジエータ機能は実機でのアルペジエータ機能の再現です。16のステップまたは12ステップの三連符モードを選択して、各ステップのベロシティを決定することができます。さらに、異なるサウンド・バリエーションをパターン内の各ステップにアサインすることができます。これにより、ダイナミックで表現力のあるアルペジオが出来上がります。
コード・プレイヤー(Chord Player)は単一ノートからコードを作成します。これは特にアルペジエータと組み合わせて使えば特に有用です。固定コード(Fixed Chord)モードでは、音程を設定し、1つの指でキーボードを上下させてコードを演奏することができます。固定コード・モードをオフにして、キー・テンプレートを選択すれば、聞こえてくるコードは自動的に選択したキーに合致するようになります。これによりエレガントなハーモニーが出来上がります。
| 製品タイプ | サンプル・アナログ・シンセサイザー・コレクション |
| 必要なソフトウェア | 無償のKONTAKT 5 PLAYERとKONTAKT 5で動作可能 |
| サウンド・カテゴリー | ビンテージ、レトロ、アナログ・シンセサイザー |
| システム要件 | 無償のKONTAKT 5 PLAYERまたはKONTAKT 5 KONTAKT 5 PLAYERシステム要件とKONTAKT 5 PLAYER FAQもご覧ください。 |
| ユーザー・マニュアル |

