FEATURES OVERVIEW

THE FINGERでは直感的なサウンド加工、ライブ・ミキシング、最先端レベルのテンポ同期エフェクト処理ができます。もちろん、ステージでもスタジオでも可能です。無償KORE PLAYERで動作するので、KORE、REAKTOR、または他のNI製品*を購入しなくても、このすばらしいマルチエフェクトをすぐに使用できます。

THE FINGER には40以上のエフェクトが搭載されており、そこにはリアルタイム・サンプラー / トランスフォーマー(ループ、リアレンジ、リバース、グラニュラー・エフェクトなど)、フィルター、ゲーター、ディレイ、リバーブ、ディストーション、波形加工、リング・モジュレーションなどが含まれます。各エフェクトの2つのパラメータはベロシティとモッド・ホイールによって制御されます。そしてまた、マスタークロックやあなたのオーディオ・ホストのテンポに同期させることができます。KORE PLAYER のユーザー・インターフェイスを使えば、Macro Controlsを通してもっと細かい調整も可能です。

THE FINGERの最大の長所は、MIDI キーボード(またはシーケンサ内の「ピアノ・ロール」)を使ってエフェクトを起動できることです。MIDIの各鍵盤には、異なるエフェクトセッティングのついている独立エフェクトが割り当てられており、鍵盤を押す順番によってエフェクトの繋がりが決められます。こうして、ライブでもエフェクトをアレンジ、再アレンジすることができるので、トリッキーなエフェクト・ルーティングやめまぐるしいサウンドエフェクトも実現できます。こうしたエフェクトの「演奏」はまさに楽器を弾いているかのようです。ホスト・シーケンサ内でのプラグインとして使用すると、鍵盤のコンビネーションをピアノロール・エディターに記録することができるので、エフェクトのルーティングをとても簡単に編集することも可能です。
ライブでの演奏性やエフェクトの数・種類に優れているので、サウンド操作の可能性が大いに広がります。そしてなんといっても、使っておもしろい!
無償KORE PLAYERやKORE 2で使用できるだけではなく、REAKTOR 5にロードすることも可能です。そこではユーザー・インターフェイスによって、さらに多くの設定をほどこし、MIDI鍵盤にエフェクトを独自に割り当てることが可能になります(左の画像、または製品ビデオをご覧ください)
THE FINGER の誕生に大きく貢献したTim Exileについてはこちら。
| KoreSoundsの数: | 44 |
| サウンド・カテゴリ: | マルチエフェクト |
| 使用されているサウンド・エンジン: | REAKTOR、KORE ステップ・シーケンサ、アルペジエータ |
| ダウンロードサイズ(Mac / PC): | 9 MB / 5 MB |
| システム要件: | KORE 2、無償KORE PLAYER、REAKTOR 5 |
| 追加情報: | ライブエフェクトや、ホスト・シーケンサ内のプラグインとしての使用に |
* THE FINGER は無償KORE PLAYER(NIサイトでダウンロード可)内で作動します。KORE 2 やREAKTOR 5 でご使用いただくことも可能です。
ご注意:REAKTOR 5 ユーザー様のみに、製品ビデオ内で紹介しているREAKTORユーザー・インターフェイスへのアクセスが可能です。KORE PLAYER とKORE 2 では、主要サウンド設定の制御はKORE Macro Controlsでおこないます。
