
Reaktorには200以上の基本モジュールがついており、これらが可能な限りのサウンド・ジェネレーターやエフェクト・プロセッサーを作成するための素材となります。アナログ/サンプリング・オシレーター、フィルター、エンベロープ、シェイパー、シーケンサなどがここに数えられます。こうしたモジュールは、ストラクチャ・ウィンドウ上で自由に繋ぎ合わすことができます。さらに、新開発されたREAKTOR Core Technology®によって、個別モジュールを構成することも可能になります。
REAKTOR 5 は数々の受賞歴を誇る、完全モジュラー式のサウンドスタジオです。ライブラリには個々のコンポーネントから複雑で独特なインストゥルメントまでありとあらゆるものが搭載されており、スタジオでもライブでも活用できるREAKTOR 5 は、驚異的にパワフルでクリエイティブなツールとなっています。

REAKTORは完全インストゥルメントモジュール方式で構成されているので、それぞれのインストゥルメントは簡単に修正、変更を加えられます。構成要素となっているREAKTORモジュールや、マクロライブラリの機能ブロックを組み合わせて、全く新しいインストゥルメントを生み出すことが可能です。あるいは、あなた自身のモジュールを創造することだって可能です。新しいフィルター、ディレイ、ディストーション、エンベロープを加えたり、LFOとフィルター・カットオフを組み合わせたり、そして新しいステップ・シーケンサーを生み出したり、あるいは、すでにお持ちのドラムマシーンにリード・シンセサイザーとループサンプラーを組み合わせたりと、可能性は様々です。ユーザー・インターフェイスもカスタマイズが可能で、ノブ、フェーダー、ディスプレイのサイズや位置を変えることができます。さらには、オリジナルのグラフィックを挿入してあなたのインストゥルメントに個性を与えることも可能です。

Reaktorには200以上の基本モジュールがついており、これらが可能な限りのサウンド・ジェネレーターやエフェクト・プロセッサーを作成するための素材となります。アナログ/サンプリング・オシレーター、フィルター、エンベロープ、シェイパー、シーケンサなどがここに数えられます。こうしたモジュールは、ストラクチャ・ウィンドウ上で自由に繋ぎ合わすことができます。さらに、新開発されたREAKTOR Core Technology®によって、個別モジュールを構成することも可能になります。

マクロは、モジュールやストラクチャのセットを素早くリコールしたり、あなたのデザインをもっと明瞭かつ整頓させるためのショートカットとして用いられます。一つのマクロの中では、複数のモジュールを繋げることが可能です。さらには、マクロの中でマクロを繋げることだってできます。マクロによって、ブロックの構成が明快になり、コンポーネントの再使用も簡単になります。マクロの豊富なコレクションがあるので、初心者でもすぐさま自分でデザインできます。

ツールのアイコンをクリックするだけで、インターフェイス上の全てのエレメントを再アレンジすることができます。例えば、最も重要なコントロールだけを表示させておくためにエレメントを非表示にすることもできます。かくインストゥルメントには2つのビューがあります(A/B)。例えば、制御エレメントを全て一つのビューに表示させ、一つのビューにはその演奏状況のもとで大切なものだけを表示させるなど、特にライブ・パフォーマンスにはうってつけの機能です。

各制御エレメントのサイズやデザインから背景画像まで、ユーザー・インターフェイスのあらゆる要素を独自にデザインできます。オリジナル・インストゥルメントにもっとあなたの個性を加えてください。