スレッド立てるほどでも無いけど、ちょっと言いたい、ちょっと聞きたいことがあればこちらへ。 例えば、今の段階では2.1.3と2.5はRemix Deckを使うかどうかで使い分けても良いと思います。2.5は細かいところで改善も多いのですが、Beatgridの問題やMacでの謎のCPU加熱があったり、エフェクトの使用感も「刷新」されたものの完成形では無い感じがします。一方、2.1.3は2.0シリーズの完成形としての安心感があります。
初めまして、ブログも含め楽しく拝見させて頂いております。 僕の場合、2.5にアップデート以来ノイズらしきものが乗る様になり、音質も相当悪くなった様に感じれた為、2.1.3にロールバックしました。 ロールバック後は非常に良好な状態となったので、恐らく2.5になにがしかの不具合が有るのかと思っています。 2.5では一瞬ですがCPU負荷のメーターが80%を超えたことも有りましたから... Audio-Settingはいずれも88.2KHz-512でした。 ただ、2.1.3にロールバックした数日後にMacBookに使用しているSSD (clucial-M4)のファームウェアのアップデートを行ったところ音質が更に良くなりましたので、その辺りも大きく関係していた可能性も考えられますが... いずれにせよ次のバージョンまで2.1.3で使用するつもりです。 Acid Solar.jp | Traktor Pro2 | Kontrol-S4 | touchOSC & iPad2 | MacBook C2D 2.4GHz 8GB | SSD 128GB
こんにちは! Key Lock使ってます? 英語のフォーラムではKey Lockオンのときに今までより簡単にCPU過負荷のようなノイズが乗るようになった、という書き込みが多いですね。個人的にはTraktor以外起動していない(というか、気がつくと限界までメモリを使おうとしてるSafariを起動していない)状態でノイズに気がついたことは無いのですが、TRAKTOR起動してなんかかんかやってると、TRAKTORを終了するまで絶対にファンが止まらなくなる、という現象が起きてます。Remix Deckを使ったマッピングを開発中なのでロールバックはしないつもりなのですが、早くアップデート出て欲しいですよね〜
返信頂き、ありがとうございます。 Key Lockは常時使用しています。しかもHiQのNormalで..(汗) やはりKey Lockの負荷は大きいのですね。 僕も次回のアップデート公開に期待しています。 ---------------------------- Acid Solar.jp | Traktor Pro2 | Kontrol-S4 | touchOSC & iPad2 | MacBook C2D 2.4GHz 8GB | SSD 128GB
こんにちは。 うちでもKey Lockでの負荷の急上昇は起こっていました。 ジョグダイヤルを動かすたびにCPUメーターが赤い所に突入してプチプチとノイズが(苦笑 先週新しいPCを購入しまして、負荷の急上昇は起こるものの、ノイズが出ない程度に収まりました。 新しいPCは Windows 7 Home(64bit) Core i5 2.4GHz / 4GB /640GB HDD です。 PCのスペックに関わる既知の問題がいくつかある様なので、しばらくいろいろ試して検証しようと思います。
↑これ、停止しているデッキをジョグで頭出ししているときとかが顕著じゃないですか? 僕はジョグ使わないんですが、それでもジョグスクラッチのときのプツプツで診断してバッファ決めてます。 2.1.3では256で心配なかったのが、2.5では512に設定変更してやっと安心って感じです。 まあ、すぐにアップデートされて良くるでしょうでありますようになにとぞ。
そうですね。停止状態からの頭出しをジョグダイヤルでやると、うちの古いpcではノイズが出て使い物にならなかったです。 2.1系でもジョグダイヤルの操作でcpu負荷が跳ね上がることはありましたが、2.5で悪化した感じです。 自分もcueを打っておいてボタンで頭出しするのでジョグダイヤルを使うことはあまり無い(ピッチベントが必要な時にたまに使う程度)のですが、djのスタイルや使い方によってはかなり厳しい不具合だと思います。 早めの改良版のリリースを期待しています。
実際のCPU負荷が跳ね上がっているわけじゃないようなので、オーディオバッファサイズとCPU速度、そして再生速度の組み合わせ次第でタイムストレッチがバッファの容量内で処理できなくなっている、といった問題だと思われます。 タイムストレッチアルゴリズムがNIの自社開発じゃないことを考えると「治したいからといって治せる問題じゃない」可能性はあります。 また、パフォーマンスでScratchしないにしても、実際に頭出しでScratchするのであれば「そのためのScratchモードだ」というスタンスを取られてもあまり文句は言えないと考えてます。[音質の高いKeylock「HiQモード」の中にもScratchモード(より負荷が低い)とNormalモード(より負荷が高い)があります] とはいえ改善は出来ると思いますが! 現状のオススメは、再生中だけKey Lockがかかるようにマッピングすることです。
こんばんは。 2.5.0になってCPUの負荷は上がったのか? 気になるテーマだったので測定してみました。 特定の条件の時に限っては、という事になると思うのですが、確かに上がっていました。 続きはちょっと長くなりましたのでブログに書きました(苦笑 ※Traktorの必要スペックが少し前からWindows 7ではCore 2 Duo/2.0GHz以上になったので、うちのマシンではギリギリアウトだったんですけど。 「Traktor PRO 2.5でCPU負荷は増えたのか検証しました」 http://pcdjinfojp.blog.fc2.com/blog-entry-11.html
おー! これは参考になりますね〜 突発的なスパイクの増加より全体的な使用率のアップが目立ちますね。 あとCPU 0の使用率は大きな差がなくて、CPU 1が極端に変わってるのも目を引きます。 もともとウィンドウズでは「ノイズが出るようならMulti-Coreサポートをオフに」というトラブルシュートがありますが、この実験では2.1.x/2.5、それぞれMulti-Coreサポートはどういう設定だったのでしょうか? Key-Lockのモードも教えていただければ幸いです。
2.5について英語板のほうで良く話題に上がっているものをピックアップしました。国が違えば気がつくところも違うかもしれませんので、あれこれは無いの?ということがあれば是非補足して下さい。 ・アップデートしてからノイズが増えた。 ・サンプルデッキの復活希望。あるいはワンショットだけクオンタイズしないなどのオプションを。 ・Single FXとGroup Effect 1を別にして欲しい。 ・新MacBookで(現状)使用出来ない機材あり(S4/A4/A8) ・2つ目以降のBeat Markerが無視される。→改善予定の公式回答あり こうやって眺めてみると「落ちるようになった」という話が無いのは現場ユース的にはすごくありがたいですね。TRAKTORを使う最大の利点はユーザーが多いから意味不明のクラッシュが起きるようならスグに話題になる→話題にならないならある程度安心して使える、というところに尽きると思います。
設定はどちらも、 Enable Multi-Core Processor Supportはオフ、 Key LockのQualityは"HiQ"、 Key LockのModeは"Scratch"、 です。 私は試していないのですが、QualityをECOにすると負荷は減ると思います。 ECOは音質が変わってしまうので、あまり変えたくない所だと思いますが。
Scratchモードでプチプチいってたんですね。それは残念ではありますが、スペックが「ギリギリアウト」というのが当たっているんでしょうね。 てっきりNormalモードだと思って話をしてました。というのも、実際にお持ちのマシン(新しいほう)の場合どうなのかも見ていただければと思いますが、HiQ/Normalモードにしてごくゆっくり前進方向にスクラッチすると、バッファのセッティング次第では「全然OK」から「真っ赤っか」までTRAKTORのCPUメーターを跳ね上げさせることが出来るんです。で、その作業をしているときにMac側のCPUメーターを見てると、25%から30%くらいの間を推移しているだけなので、CPU単体の問題じゃなくて、TRAKTORがバッファをハンドリングする方法も関与してそうだな、と考えてたんです。 それはそうと、Multi-Core Processor Supportオフでも2つ目のCore(CPU1がそうなんだと思っているのですが)を使用しまくるんですねー。CPU0より比率が高いのも謎めいています。せっかくなんで2.5限定で、サポートのオン/オフを切り替えて違いが無いかも見てみていただけませんか? また、サポートに連絡した方が良いかもしれませんね。 ECOは思いっきり音が変わりますよね。そして仰る通り、2.5になって初めてプツプツ言い出したユーザーはECOに変えることによってノイズが治ったということも言ってます。面白いのは、今回の件があってECOに変更して、「なんだECOのほうがよっぽど音が良いじゃないか」って言ってる人も意外にいるんですよ、英語板のほうで。音は、好みなんだなーと思わされました。
英語板で取りざたされている話題の中でも、2.5になって重くなりノイズが出るようになったというのがダントツで多い印象です。 「これでは進化でなくて退化だ」という声もありますが、例えば今まではDeckをDuplicateするとき、曲が差し代わるときに音が一瞬途切れていましたが、今はこれが瞬時に切り替わり、完全にシームレスです。これはパンチモードを使ってRemix Deckのサンプルを1行目から2行目に切り替えるときにも必要な技術なのですが、つまり、いつでも、一瞬の途切れも無く音が再生出来るようにスタンバイしている状態です。こういった技術的な進化がよりハイスペックなCPUを欲するのはある種当然のことで、もちろん、比較的「現行」に近いマシンを使っているのにノイズが出てしまう状況は改善されるべきだし、実際にされると思いますが、パソコンの処理速度がどんどん速くなる以上、ソフト側もどんどんそのリソースを酷使して高度なタスクに挑戦していって欲しいと個人的には思ってます。
こんばんは。 確かに。新しいPCでも、そうなりました(冷汗 でもレイテンシーが256samplesまで詰めた時に起きて、512の時には起こらないという所まで確認しました。 Windowsの音とび対策で、まだやっていない項目もいくつかあるので、その辺でも起こらなくなる可能性を残しつつというところで、明日以降更に検証します。
こんばんは。 Kontrol F1だいぶ前に注文してお取り置きしてもらっていたんですが、 ようやく受け取って来ました。 まだ箱から出してませんが(苦笑 現状F1のみが使える、RemixDeckのフル機能のマッピング詳細を確認していきたいと思います。
はじめまして、初めてフォ-ラムに書き込みするので、少し緊張しています。 最近まで他社のDJソフトを使っていたのですが、今回パイオニアのCDJ-900とDJM-900を購入し, TRAKTOR SCRATCH PRO2をNIのオンラインショップで購入したのはいいのですが…。 バイナルコントロールで操作をしたいのですが、syncが出来ないのです。またCUEを設定するのですが、思い通りの場所でスタートすることが出来ません。 ご教授のほど、よろしくお願いいたします。
こんにちは! 緊張は無用ですよ〜。 Traktorのバージョンはいくつでしょうか?左上のTRAKTORアイコンをクリックすると確認できます。 また、タイムコードを使わないで、パソコンだけで使用した場合は、シンクできますか?
早速のご回答ありがとうございます。 Traktorのバージョンはver.2.1.1と表示されます。 また、CDJ-900をUSB接続して、コントロールする場合はsync可能です。 追記:すみません、パソコンだけでもsyncは可能です。
もし古いバージョンを使い続けたい理由が特に無ければ、最新の2.5.1にアップデートした方が良いです。 Cuepointの件はいくつか考えられるのですが、まず、Ver. 2.1.xでは、CDJ+TRAKTOR+Cuepointで諸々問題があったようです。これは、最新版だと改善されているようです。 上記以外で考えられるのは、TRAKTORがSYNCしようとしていたり、クオンタイズがオンになっていると、DJが押した瞬間からパキっとスタートするのではなく、結果としてSYNCするようなタイミングでスタートするので、ちょっともたついたり、思った場所から(1拍以下の僅かに)ズレた場所からスタートすることもありえます。全然違う場所からスタートするのであれば、前述の不具合の影響と思われます。 ちなみに、2.5.1ではUSB接続のAdvanced HIDモードが結構良くなっているみたいなので、ひょっとすると、タイムコードコントロールよりも快適かもしれません。ただ、どこのクラブにも400/900/2000があるという訳ではないので、タイムコードで慣れておきたいというのであれば、それもひとつの正解だと思います。 TRAKTORのタイムコード利用はあまり得意な分野では無いのですが、少なくともトラッキングモードはRelativeでなければいけないと思います。そこの設定はどうでしょうか?