KOMPLETE 13 の初期設定について

KOMPLETEの設定は難しくありませんが、音源やエフェクトの数が非常に多いので、どこから始めたらいいのか悩んでしまうかもしれません。このページでは、KOMPLETE製品をインストールするまでの過程と、最初にインストールすべき製品について説明します。加えて、新しい音源を使い始める上で役立つリソースもご紹介します。

ファーストステップ

NATIVE ACCESS

製品の登録、アクティベート、インストールはすべて Native Accessで管理されます。
KOMPLETEのダウンロード版を購入された場合、収録製品はすべて自動的にNative Accessに表示されます。 購入後は、お客様のNative-IDを使ってNative Accessにログインするだけでインストールの準備は完了です。 まだNative Accessをお持ちでない場合は こちらからダウンロードしてください。

ハードドライブやUSBドライブが同梱されたボックス版を購入された場合は、ドライブをコンピュータに接続して、そこからNative Accessをインストールしてください。 Native Accessを開き、新しいNative-IDを作成するか、既存のIDでログインしてKOMPLETEを登録しましょう。 ハードドライブが接続されている場合は、シリアル番号を入力するダイアログが自動的に開きます。あるいは、Native Accessの左上にある「Add Serial」ボタンを押してください。 これでインストールの準備が整いました。

何からインストールすればいいの?

「Install All」ボタンを押すと、NativeAccessですべての製品をインストールできます。しかし、インターネットの接続が安定していない場合や、 ディスクの空き容量が足りない場合や、バックグラウンドである音源をダウンロードしている間に別の音源を試したい場合は、個々の製品を手動でインストールした方が良いでしょう。その際はまず始めに、KONTAKTとREAKTOR 6からインストールすることを強くお勧めします。その理由は、多くの製品はこの2つのアプリケーション内で起動するからです。もっと具体的に言うと、サンプル音源はKONTAKTエンジンでロードされ、ほとんどのシンセサイザー音源はREAKTORでロードされるからです。
もしKOMPLETE KONTROLキーボードをお持ちでしたら、KOMPLETE KONTROLソフトウェアをインストールして、MIDIコントローラのパワーを最大限に引き出しましょう。

初めて起動する際に必要なこと

大概のKOMPLETE音源とエフェクトは、DAW (Digital Audio Workstation) のプラグインとして、またはスタンドアローンのアプリケーションとして利用できます。DAWにロードするには、プラグインファイルが正しいフォルダにインストールされているか確認してください。プラグインフォルダの場所は、ご使用中のオペレーティングシステムやDAWによって異なります。 詳細につきましては、それぞれのマニュアルをご参照ください。NativeAccessの環境設定で、これらのフォルダを指定できます。Native Accessでインストール場所を変更する方法につきましては こちらを参照してください。

どのような使用方法であったとしても、 以下の音源を使う場合は、プリセットやサンプルのスキャンが必要になりますので、まず始めにスタンドアローンバージョンを起動してください。(初回起動時に自動でスキャンが行われます。)
  • BATTERY 4
  • MASSIVE
  • ABSYNTH
  • FM8
  • KOMPLETE KONTROL

セカンドステップ

解説動画

このYouTubeプレイリストには、個々のKOMPLETE音源の解説動画がまとめられています。

製品マニュアル

KOMPLETEの音源とエフェクトはすべて専用の製品マニュアルが付属しています。製品マニュアルは各々の製品ページ、または製品のインストール後に、お使いのコンピュータのプログラムフォルダに収録されます。

YOUTUBE

前述した解説動画に加え、NIの YouTubeチャンネルでは 使い方のヒントやチュートリアルなど、優れたリソースを公開しています。

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