GUITAR RIG FACTORY SELECTION

スタジオ・ツール

GUITAR RIG 5 PLAYERには数多くのスタジオ・ツールがあり、高度なエフェクト処理が可能です。パラレル・エフェクト・チェインとシンセ・スタイルのモディファイアで、クリエイティブな音楽制作が可能です。

モディファイア

LFO: LFO (Low Frequency Oscillator)という用語は、可聴周波数以下の周期波形のことを示しています。モディファイアとして、これは常に変化するパラメータ値を作成するのに役立ちます。トレモロ・エフェクト、シンクしたリズム・フィルター・スウィープ、膨れ上がったディストーションを作成可能です。

Envelope: エンベロープは非常にフレキシブルなコントロール・シグナルを生成し、その形状はグラフィック・エディタを使って正確に編集することができます。

Step Sequencer: ステップ・シーケンサーは最大16個の連続したコントロール・シグナルを生成し、これは四分音符から32分の1音符までのリズム値にすることができます。

Analog Sequencer: アナログ・シーケンサーはステップ・シーケンサのように動作します。というのも、これは最大16個の連続したコントロール・シグナルを生成し、これは32分の1音符までのリズム値にすることができるからです。ですが、アナログ・シーケンサで、各コントロール・シグナルの数値を変更し、複雑なリズミック・コントロール・シグナルを作成することができます。

Input Level Modifier: インプット・レベル・モディファイアはラックのインプット・レベルに基づいたコントロール・シグナルを生成します。

ツール

Split: このコンポーネントはシグナルを2つのパラレル・パスに分けます。これは特にステレオ・エフェクトや、2つの独立したエフェクト・チェーンのサウンドをミックスするのに便利です。

Crossover Mix: このコンポーネントはSplitと似たようなパラレル・エフェクトを作ることができますが、可変スレッショルド周波数を使って、シグナルの低い部分から高い部分を分離します。

Container:これはカスタム・マルチ・エフェクトを作成することができるユーティリティです。加工しているチェインを組み立てて、8つのマクロ・ノブをチェインのエフェクト上のキーコントロールにアサインすることができます。一度に1つのノブを複数のコントロールへアサインすることができます。

サイドチェイン

Sidechaining: いくつかのエフェクトにはサイドチェイン・インプットがあります。この機能向上により多くのクリエイティブなテクニックができるようになっています。 比較表をご覧ください。サイドチェイン・エフェクトがついたエフェクトの全リストが入っています。

Description