エフェクトとツール

GUITAR RIG 5 PROには、54の緻密にモデリングされたStomp Boxやエフェクトが搭載され、高い評判のフット・ペダルから複雑なスタジオ・ツールまで用意されています。 これらをボーカル、シンセ、ドラム、オルガン、またはミックスで使用してください。 ギター・サウンドでも、アヴァンギャルドなサウンドでも、希望するサウンドが得られます。

ディストーションとオーバーディレイ

GUITAR RIG 5 PROには、11の素晴らしいfuzz、distortion、overdriveユニットが搭載されています。 これらのコンポーネントはクラシックなハードウェア・デバイスの精確な再現で、まるで実機のようなサウンドを表現できます。

リバーブとディレイ

数多くのエフェクトから優れたバーチャル・ディレイとリバーブが選りすぐられています。 受賞歴のあるNIのアルゴリズムに基づき、これらのユニットはどのセットアップにおいても最適な空間と距離感を加えることができます。

モジュレーション

これらに完璧にモデリングされたエフェクトは微妙な動きやビンテージの感覚、ドラマティックなダイナミクスなど、70年代のフェーザーやシンセサイザー・サウンドが搭載されています。

フィルター

フィルタリングは、サウンドを作る上で最も強力な方法の1つです。GUITAR RIG 5 PROには複数の素晴らしいツールが搭載されています。 フィルター・ベースのエフェクトを数多く取り揃え、ワウワウやEQがあります。

レベルとボリューム

このコンプレッサー、リミッター、ノイズ・ゲート、ボリューム・ベダルのコレクションを使ってレベルをコントロールしてください。 他のエフェクトへシグナルを送信する前に、レベルを最大限に引き上げ、サウンドにひと味加えるか、信号をオーバードライブになるまで増幅してください。

CUSTOM MULTI-EFFECTS

コンテナ・モジュールは、マルチ・エフェクトとカスタム・チャンネル・ストリップを作成するためのユーティリティです。 加工中のチェインを組み立て、8つのマクロ・コントロールをチェイン内のエフェクト上のキー・コントロールにアサインすることができます。

マスターFXは、非常に便利な機能で、プリセットを切り替える間エフェクトを有効にしておくことができます。 リバーブとディレイなどのグローバル・エフェクトをMaster FXへ入れてみてください。 これによりフロントで何が生じても、シグナル・チェインの最後にとどまることができます。

SPLITTERS

スプリット・モジュールは、パラレル・エフェクト・チェインを作成することができます。 サウンドを2つに分けて、各ストリームを異なるエフェクトで加工し、この結果を最終的にミックスします。 スプリット・モジュールは、ラックのどこにでも挿入することができます。

クロスオーバー・ミックスデバイスは、シグナルを高い周波数と低い周波数にスプリットします。 高い周波数にはエフェクトを適用させ、低い周波数はそのままの状態でサウンドの安定した基盤として機能します。

モディファイア

アナログ・シーケンサー- 最大16の調節可能なステップで、可変トリガーが可能。

インプット・レベルエンベロープ・フォロワーで、インプット・シグナルのボリュームをスキャンし、それをコントロール・シグナルに変更します。 演奏の音量を大きくするほど、ディストーションの効果が増大します。

ステップ・シーケンサー- 最大16のオン/オフ・ステップで、「ハード」なトリガーが可能。

マルチステップ・エンベロープ- グラフィックのサウンド編集です。 曲線の形がモジュレーションを決定します。

LFO(ロー・フリーケンシー・オシレーター)5つの波形と連続または任意モジュレーションから選択可能。

LOOP MACHINE

リフをレコーディングしてループし、そのループにソロを重ねることができます。 シンセのベースラインを演奏し試してみてください。 または、複雑なマルチ・パートのボーカル・ハーモニーを作成することができます。 Loop Machineをホスト・シーケンサーのテンポにシンクさせてループさせることができ、レイヤー化されたループまたは個別のループのどちらかをエクスポートすることができます。

TAPE DECKS

Tape Decksは、レコーディングとアイデアのキャプチャーに適したツールです。 内蔵のタイム・ストレッチング機能を使ったり、リフを他のキーに移調するためにピッチ・シフティング機能を使うこともできます。 Tape Decksは、WaveファイルとMP3ファイルを再生できます。 ループと一緒に使ったり、バッキング・トラックを読み込むこともできます。

TUNER AND METRONOME

シンプルで正確なチューニングの他に、Chromatic、Bass、Open D / E / G / A、DADGADなどの、よく使われるチューニングのプリセットがあります。 CentモードとStrobeモードでは、2つの異なるビジュアル・ポインタがあり、Muteモードでは、オーディエンスやバンド・メンバーの邪魔にならないように静音にすることができます。
Metronomeは、拍子を取るためのものではありません。モジュレーションやディレイ・エフェクトなどのラック・モジュールとシンクさせるためのクロックとしても使用することができます。 簡単に調節でき、多くの役立つ機能が搭載されているので、Metronomeを使って、正確な演奏を行うことができます。

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