STUDIO TOOLS

GUITAR RIG 6 PLAYERには高度なエフェクト処理に必要な様々なスタジオツールを装備しています。パラレルのエフェクトチェーンや、シンセスタイルのモディファイアを使って独創的な音作りにチャレンジしてみましょう。

MODIFIER

LFO: LFO (Low Frequency Oscillator)とは人間の可聴域よりも低い周期的な波形を意味します。モディファイアとして利用すると、絶えず周期的に変化するパラメータ値を作れるので便利です。トレモロエフェクト、リズム同期するフィルタースウィープ、スウェルディストーションを作りましょう。

Envelope: エンべロープはとても柔軟な制御信号を生成し、その形状はグラフィックエディタを使用して正確に編集できます。

Step Sequencer: ステップシーケンサーは、最大16個の連続した制御信号を生成し、4分音符から1/32音符までのリズム値を利用できます。

Analog Sequencer: アナログシーケンサーはステップシーケンサーとよく似ていますが、各制御信号の値を変更しながらより複雑なリズムパターンを作成できます。

Input Level Modifier: 入力レベルモディファイアは、ラックの入力レベルに基づいて制御信号を生成します。

TOOLS

Split: 信号を2つに並列分割するコンポーネントです。特にステレオエフェクトや、2つの独立したエフェクトチェーンのミックスに便利です。

Crossover Mix: Splitと同様にパラレルエフェクトが作れるコンポーネントですが、可変スレッショルド周波数を利用して、信号を高域と低域に分離できます。

Container: カスタムマルチエフェクトを作成するためのユーティリティーです。プロセスチェーンを組み立ててから、チェーン内に置かれたエフェクトの主要コントロールに8つのマクロをアサインできます。1つのノブに複数のコントロールをアサインすることも可能です。

SIDECHAINING

Sidechaining: いくつかエフェクトにはサイドチェーン用の入力を装備しています。この本質的な機能強化によって、ダッキング/ポンピングなどの特徴的なサウンドはもちろん、より幅広く独創的なサウンドを作れるようになりました。

Description