YOUR CREATIVE HUB

REAKTORはクリエイティビティの中心となります。ハードウェアシンセ、モジュラーシステム、モバイルアプリなどを連携させ、ソフトウェア/ハードウェアのハイブリッドなセットアップを構築しましょう。

EASY SYNC WITH ABLETON LINK

インストゥルメントやハードウェアのコントロールデバイスとして使用しても、Linkに対応したREAKTOR 6.1スタンドアローンは、MASCHINE、TRAKTOR、iOSアプリ、Ableton Liveなど複数のデバイスやアプリと簡単にタイミングが同期します。
Linkを活用すれば、スタンドアローンのREAKTORインストゥルメントとLink対応のMASCHINEやTRAKTORなど、複数のデバイスを使ったライブやスタジオで完璧なコラボレーションが実現します。
またタイトに同期するLFO、シーケンサー、クロックとして、スタンドアローンのREAKTORインストゥルメントとAbleton LiveプロジェクトやLink対応のiOSアプリでタイミングを同期させることができます。
さらにLinkは、スタンドアローンのREAKTOR BlockプロジェクトからCV/GATEでコントロールしているモジュラーシンセとAbleton Liveを同期するのにも最適です。

BLOCKS 1.2 UPDATE

REAKTOR Blocks 1.2 アップデートには、新しいCV及びMID機能がを導入されました。Blocksを使えば、あらゆる信号をゲートとトリガーに変換でき、外部ハードウェア・オシレーターのピッチ信号のキャリブレートや、ピッチ、ゲート、モジュレーション信号を、BlocksパッチからREAKTORのMIDI出力に送信可能です。

PITCH CV OUT

ピッチCVとゲート信号を外部ハードウェアに出力します。便利な自動キャリブレーション機能によってオシレーターはチューニングされ、キャリブレートされたピッチCVが、直流結合型コンバーターを通してREAKTORから出力されます。またキャリブレーションはスナップショットとして保存可能です。

GATES AND TRIGGERS

入力した信号から最大4つのゲートとトリガー信号を生成します。フィルターを動かしたり、ファンクション・ジェネレーターやエンベロープをトリガーしたり、シーケンサーを走らせるなど、 外部モジュラー機材との接続や内部のBlocksパッチで使用可能です。

MIDI OUT

この専用Blocksモジュールは、お好きなBlocksパッチのピッチとゲート情報をMIDI信号に変換し外部機器に送信します。また4チャンネルのCV-MIDI CCコンバーターとしても利用可能です。

MASCHINE SEQUENCERとNIJI DRUMS

MASCHINE SEQUENCER

MASCHINE Sequencer Blockは、8チャンネルのトリガーシーケンサーで、MASCHINE MK2コントローラーからBlocksパッチを直接コントロールします。シーケンサーはユークリッド式のパターンジェネレーターとしても機能し、刺激的なインスピレーションが得ることができます。

MASCHINE SEQUENCER

NIJI DRUMS

Niji Drums Blocksは、伝説のドラムマシンサウンドを再現した8つのドラムボイスです。 MASCHINE Sequencer Blockと組み合わせれば、自由なパッチングとハードウェアによる操作性が融合したカスタムドラムマシンを作ることができます。

NIJI DRUMS

TUTORIALS

KadenzeのOwen Vallisが制作したチュートリアルビデオでは、REAKTOR Blocks 1.2アップデートの新しいBlocksを使い、全体のセットアップの連携方法について解説しています。

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