よくあるご質問

iMASCHINE 2は、iOS 8.0以降が動作するiOSデバイス向けに作られています。
iMASCHINE 2は全く新しいアプリで、アップデートではありません。 iMASCHINE 2にはアルペジエーター、ステップモード、スマートプレイキーボードなど、iMASCHINEには搭載されていないたくさんの新機能があります。iMASCHINE 2はApp Storeにて、ユニバーサルアプリとして$9.99でお求めいただけます。
iMASCHINE 2は新しいアプリなので、iMASCHINE ExpansionもiMASCHINE 2専用のニューバージョンになります。 つまり、古いExpansionはiMASCHINE 2に対応しません。したがって新たに購入していただく必要があります。この移行を簡単に行っていただくために、すべてのiMASCHINE 2 ExpansionをひとつにまとめたULTIMATE COLLECTIONパッケージをご用意しました。このバンドルはわずか$9.99でお求めいただけます。

こちらのナレッジベースの記事より、ULTIMATE COLLECTIONに含まれるExpansionの完全リストをご確認ください。

iMASCHINE 2でExpansion Packを一度購入されると、購入の際に利用したiTunesアカウントとつながっているすべてのデバイスでダウンロードしていただくことができます。 アプリ内ストアの‘Restore Purchase’ボタンを使えば、購入済みのExpansionをもう一度ダウンロードできます。
はい。 iMASCHINE 1のプロジェクトを開くことは簡単です。iMASCHINE 2に搭載する追加機能を使って引き続き作業を行っていただけます。 この作業を行うには、iMASCHINE 1の最新バージョン(1.2.3)にアップデート済みであるか確認してください。 次に、iMASCHINE 2を起動し、メインメニューから‘Open’をタップして選んでください。 ‘User Project’のセクションより、‘Open iMASCHINE 1’をタップして選びます。 するとiMASCHINE 1が開き、その後にもう一度iMASCHINE 2が自動的に開きます。iMASCHINE 1のプロジェクトがリストに並べられます。 iMASCHINE 1 のプロジェクトをタップして開いてください。
はい。 iTunesを経由して、44.1kHZ/16bitのWAVファイルをインポートできます。 iMASCHINE 2が対応するオーディオフォーマットの詳細につきましては、こちらのナレッジベースの記事をご覧ください。
はい。iMASCHINE 2 のプロジェクトはiTunesを通してエクスポートできます。エクスポートされたプロジェクトは、MASCHINE 2 のすべてのバージョンで開くことができます。また、他のiOSデバイスで動作するiMASCHINE 2 よりインポートできます。
iMASCHINE 2では、3D Touch (対応デバイスのみ) を3通りの使い方をします。

1. ホームスクリーンから新しいプロジェクトを開いたり、サンプルの録音を開始できます。 デバイスのホームスクリーンより、iMASCHINE 2アイコンを強く押し込みます。すると‘Quick Action menu’が表示されます。 そこから、新しいプロジェクトを作ることができます。 または、‘Record Sample’をタップすると、新しいプロジェクトが開き、直接‘Sample Record’ページに移動できます。

2. Step Mode、ミュート、イレース機能にすばやくアクセスします。 パッドの上を強く押し込むと、‘iPad Shortcut’ メニューが表示されます。 そこから、ショートカットを使い、ワークフローをスピードアップできます。

3. ベロシティの操作、ノートリピートのレートとアルペジエーターの速度を制御できます。
ノートリピートのベロシティ操作: ‘Note Repeat’パネルを開き、レートを設定します。 様々な圧力でパッドを押します。 軽く押すと弱い音が出ます。圧力をかければかけるほど強い音が出ます。 音の強さによって、パッドの明るさが変わります。
Note Repeatのレート操作: Note Repeatパネルを開き、選択肢より‘3Dレート’を選択します。 様々な圧力でパッドを押します。 軽く押すと低いレートで音が出ます。圧力をかければかけるほど高いレートになります。 インジケーターには、その時点でのレートが表示されます。

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