MASCHINE JAMのよくある質問

はい。どのバージョンのMASCHINEでもMASCHINE JAMと一緒にご使用いただけます。他のMASCHINEデバイスはMASCHINE JAMをサポートし、常に完璧な同期を保ちます。またこのように拡張されたセットアップでも、既存ユーザー様はすでに熟知されているワークフローで、全ての新機能にアクセスできます。


  • MASCHINE JAMの8x8 クリックパッド・マトリックスでは、64のパターンと8つのシーンに同時にワンタッチでアクセス可能です。MASCHINE、MIKRO、STUDIOでビートをプレイし、同時にMASCHINE JAMでパターンやシーンを選択することができます。

  • ステップシーケンサーは最大8つのサウンドを同時にコントロールでき、JAMでシーケンスを組みながら、MASCHINEでフィンガードラミングも可能です。

  • MASCHINEのSmart Stripsは最大8つのパラメーターの同時操作が可能で、通常のノブでは不可能な、新しい次元のパフォーマンスが可能です。

  • MASCHINE JAMのSmart Stripsでは、ユニークな方法でノートやメロディーを演奏できます。
  • MASCHINE JAMのユニークな機能として、イベントやノートをランダムに生成するバリエーション・エンジンが装備されています。
  • パラメーターを操作して曲に展開を作るなど、様々な可能性を試した後、即座に元の状態に戻すことができるロック機能が装備されています。

いいえ。MASCHINE JAMは自己完結した楽曲制作システムであり、付属のMASCHINEソフトウェアと完全連携するように設計されています。オプションとしてMASCHINE JAMをMASCHINE、MASCHINE MIKRO、MASCHINE STUDIOと併用すれば、MASCHINEソフトウェアとのワークフローが向上します。詳しくはこちらの比較表をご確認ください。
はい。KOMPLETE KONTROLの全機能は、MASCHINEのワークフローとダイレクトに連携します。MASCHINE JAMをSシリーズ・キーボードと他のMASCHINEと接続すれば、常に完璧な同期が保たれ、最先端のハードウェア/ソフトウェア・システムが構成されます。
いいえ。MASCHINE JAMは、MASCHINEソフトウェアと一緒に統合されたシステムとして設計されており、ハードウェアの直感的な操作と同時に最新のコンピューター技術も利用できるなどの長所があります。
いいえ。多くの方はすでにオーディオ・インターフェイスを所有されているか、ニーズに合った製品を選択されたいでしょう。Native Instrumentsでは、高品質オーディオ・インターフェイスKOMPLETE AUDIO 6を別途販売しておりますので、ぜひご検討ください。
いいえ。スタンドアロンのハードウェア製品と比較すると、MASCHINEではハードウェアとソフトウェアの完全連携が長所となります。MASCHINEソフトウェアはハードウェアが接続されていなくても起動できますが、基本的には連携したシステムとして設計されています。従ってソフトウェア及びハードウェアの個別販売の予定はございません。
いいえ。MASCHINEソフトウェアのライセンスは各ハードウェアに含まれます。
はい。全てのMASCHINEハードウェア製品にはKOMPLETE 11 SELECTが付属しています。
はい。MASCHINE JAMのシーケンサーはフルポリフォニックのトラックやアレンジに対応しています。各サウンドはモノフォニック(グライドあり又はなし)もしくはポリフォニックで発音し、ハードウェアのパッドをキーボードモードにすれば、コード演奏も可能です。
MASCHINEソフトウェアでは、各グループの最大パターン数は無制限です。8x8 クリックパッド・マトリックスをProject View モードで操作すれば、リアルタイムでハードウェアから全てのパターンにアクセスできます。
はい。KOMPLETE 9、10、11に含まれる全てのNKS対応プラグインは、MASCHINEに完璧に統合されています。パラメーターは、ハードウェア上の8つのノブに自動的にマッピングされます。またMASCHINEはサードパーティ製VST及びAUプラグインをサポートしています。
Ableton Liveテンプレートのダウンロードとインストールに関しては、こちらのナレッジベースの記事をご参照ください。
MASCHINEソフトウェアには16個のステレオ出力が装備されています。これらの出力は、MASCHINEをプラグインとして使用する場合、ホスト・シーケンサー内やコンピューターのオーディオ・インターフェイスの出力端子にルーティング可能です。MASCHINEソフトウェアの各サウンドとグループにはメインバスと2つのAUXバスが装備され、外部機材使用時に活用できます。

オーディオをDAWの個別チャンネルにルーティングする方法に関しては、以下のナレッジベースビデオをご参照ください。

Ableton Live
Cubase
Pro Tools
Logic Pro
MIDIファイル、iMASCHINEプロジェクト、AIFF、WAV、スライス情報を含むREX 2ファイルをインポートできます。またMASCHINEはMPC 500/1000/2000(XL)/2500/3000/4000のプログラムをインポートすることもできます。
ドラッグ&ドロップまたはエクスポート機能により、16、24、32ビットのWAV及びAIFFオーディオファイル、MIDIファイルのエクスポートができます。
はい。全てのMASCHINE EXPANSIONはMASCHINE JAMと互換性があります。MASCHINE JAMの革新的なハードウェアデザインにより、様々なMASCHINE Expansionでも新しいシーケンスやサウンドシェイプを行えます。
いいえ。KOMPLETE 11 SELECTに含まれる全ての製品は、KOMPLETE 11及びKOMPLETE 11 ULTIMATEにも含まれています。
いいえ。全てのMASCHINEハードウェア・コントローラーは同一のソフトウェアを使用しています。Native Access**からMASCHINEソフトウェアとController Editorを最新バージョンにアップデートすれば、すぐにMASCHINE JAMをご使用いただけます。
いいえ。このライセンスはご購入された製品の一部であり、個別に売却譲渡することはできません。
はい。Native Accessを経由してアップデートされた全てのKOMPLETE製品は、MASCHINEソフトウェアと完璧に連携します*。またKOMPLETE 9の個別製品もこれに含まれます。販売が終了した製品は完全には連携しませんが、VST及びAUプラグインとしてロードすることができます。

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