よくあるご質問

MASCHINE STUDIOのハードウェアではさらに直感的でハンズオンなコントロールが可能で、視覚的なフィードバックも向上しました。 大型のディスプレイ上にハードウェアの機能を詳しく表示させ、コンピューターのスクリーンではウィンドウを切り替えることなく主要DAW機能をモニタリングすることができます。

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いいえ。 MASCHINE STUDIOは新しいMASCHINE 2ソフトウェアと共に統合システムとして設計されています。 これで最新のコンピューター・テクノロジーと直感的でハンズオンなハードウェア・コントロールの両方を利用できます。
はい。 全てのKOMPLETE KONTROLは、MASCHINE 2.2のワークフローと直接的に統合されます。 KOMPLETE KONTROLソフトウェア・プラグインは必要ありません。 MASCHINE 2.2は無償のアップデートとして、全てのMASCHINE 2ソフトウェアのユーザー様に2014年11月以降にご提供いたします。
いいえ。 大半のユーザー様はすでにご自分のオーディオ・インターフェイスをお持ちであるか、各自のニーズに合ったものを選ばれるからです。 KOMPLETE AUDIO 6はNative Instrumentsのハイクオリティ・オーディオ・インターフェイスです。
はい。 内部または外部音声サンプルを、ご使用のコンピューターのオーディオインターフェイス・インプットを通して直接リアルタイムで録音できます(例:ドラム・ループやベースライン)。これをスライスして、スライスをパッドに自動マッピングし、アレンジやミックスを行えます。
MASCHINE 2のMASCHINEプロジェクトではグループとサウンドを無制限に使用できます。 サンプルのロード総量の制限となるのは、お使いのコンピューターのRAMのみです。
はい。 サンプルを具体的なBPMにストレッチし、具体的なピッチにシフトできます。 BPM自動検出機能によって、簡単にビートをキープしたままテンポを変更できます。 サンプルを具体的な長さにタイムストレッチすることも可能です (1 barなど)。
はい。 MASCHINEのシーケンサーは、全体が多声のトラックやアレンジにも対応しています。 各サウンドは単旋律(グライドの有無に関わらず)であっても多声であっても構いません。 シーケンサーでは、どのサウンドもピアノロール・ビューに分配でき、ハードウェアのパッドを使って音階で演奏できます。
MASCHINE 2の各グループではパターンを無制限に作成できます。 全てのパターンは、パッドとバンク・セレクターを通してリアルタイムでアクセスできます。
はい。 全てのKOMPLETE 10プラグインはMASCHINEとパーフェクトに連携できます。 パラメータは8つのディスプレイ・ノブに自動的にマッピングされます。 MASCHINE STUDIOはサードパーティ製のVSTあるいはAUプラグインのホストとなります。
はい。 MASCHINEのMIDIインターフェイスを使って外部ハードウェアをコントロールできます。 MASCHINEコントローラには3つのMidi Outポートと1つのMIDI Inポートが搭載されており、自由な接続性を誇ります。
MASCHINE 2ソフトウェアには16のステレオ・アウトプットが搭載されています。 MASCHINEをプラグインとして使用する場合は、ホスト・シーケンサー内でこれらのステレオ・アウトプットのルーティングが可能です。また、十分な数の物理的なアウトプットがある場合は、お使いのコンピューターのオーディオ・インターフェイスを通してもルーティングできます。 MASCHINE 2の各サウンドと各グループには1つのメインバスと2つのAuxバスが搭載されており、外付けデバイスを効率的に使うことができます。
お持ちのDAWのチャンネルにオーディオをルーティングする場合は、以下のKnowledge Baseビデオをご覧ください。

Ableton Live
Cubase
Pro Tools
Logic Pro
MIDIファイル、iMaschineプロジェクト、AIFFならびにWAV音声ファイル、また、スライス情報を含むREX 2ファイルをインポートできます。 MASCHINEでは、MPC* 500/1000/2000(XL)/2500/3000/4000プログラムのインポートも可能です。
音声ファイルを16/24/32ビット深度、最大192kHzでエクスポートできます。MIDIファイルのエクスポートも可能です。
BATTERYはパーカッション・サンプラーで、主にDAW内で使用します。 シーケンサは内蔵されていません。

MASCHINEはソフトウェアとハードウェアが一体となったシステムで、高度なグルーヴ制作のために設計されています。 シーケンサーを搭載したメイン音楽制作ワークステーションで、スタンドアローン・ソフトウェアとしてご使用頂けます。 また、リアルタイム音声サンプリング機能とサウンド加工機能も装備しています。 MASCHINE 2には独自のドラムシンセも搭載されており、オリジナルのドラムサウンドを作成することが可能です。
いいえ。 MASCHINE STUDIOはMASCHINEやMASCHINE MIKROの代替とはなりません。 MASCHINEファミリーの一部であり、 それぞれのMASCHINEハードウェアは、さまざまなニーズに対応します。
いいえ。 スタンドアローン型のハードウェア製品と比べた場合のMASCHINEの最大の利点は、ハードウェアとソフトウェアが非常に緊密に統合されているということです。 ハードウェアを繋いでいない状態でもMASCHINEソフトウェアを起動することはできるものの、MASCHINEは統合システムとして設計されているので、 ソフトウェアを単独で発売する計画は現在のところありません。
はい。Service Centerからアップデートしていただければ、全ての1.x MASCHINE EXPANSIONがMASCHINE 2ソフトウェアと完璧に互換します。 MASCHINE 2のリリース後にリリースされたMASCHINE EXPANSIONSはMASCHINE 1.xには対応しません。 それら新しいEXPANSIONでは、新しいドラムシンセ、サイドチェイン、無制限のグループ設定などMASCHINE 2の最新機能を活用しています。

詳細についてはこのKnowledge Base記事をご覧ください。
はい。 KOMPLETE SelectionにはKOMPLETE Elementsよりも多くのコンテンツが搭載されています。 MASSIVE、REAKTOR PRISM、SCARBEE MARK 1、SOLID BUS COMPのフルバージョンが搭載されています。
はい。 KONTAKT/REAKTOR Playerをアップデートすれば、全てのインストゥルメントをパーフェクトに連携させることができます。
いいえ。 ライセンスの個別販売はできません。ライセンスはご購入頂いたMASCHINEの一部となります。
いいえ。 KOMPLETE 10またはKOMPLETE 10 ULTIMATEはKOMPLETE Selectionの全コンテンツを含んでいます。
いいえ。 ドラムシンセ・プラグインはMASCHINE 2でのみお使いいただけます。 MASCHINEのワークフローに完璧に統合されているので、あなた独自のドラムサウンドをいつでも直感的にデザイン、微調整できます。
お持ちのKOMPLETE Instruments and Effects製品をプラグイン・ストリップで表示させるには、それらの製品をNI Service Centerでアップデートする必要があります。 Service Centerはお持ちのNI製品と共に自動的にインストールされています。

NI Service Centerを起動してください。 “アップデート”のタブを開いて、お持ちのKOMPLETE Instruments and Effectsのチェックボックスが全てチェックされていることを確認してから、“ダウンロード”ボタンをクリックしてください。 ダウンロードの終了後、ファイルを解凍して、インストーラを起動してください。
はい。 全てのKOMPLETE製品は、Service Centerからアップデートしていただくことで、MASCHINE 2ソフトウェアと完璧に互換します。 これにはKOMPLETE 9の発売と同時にリリースされた個別の製品も含みます。 生産を終えた製品は完全には連携できませんが、VSTまたはAUプラグインとして読み込むことは可能です。
* MPCはAkai Professional, L.P.社の商標で、許可をもって使用しています。

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