ソフトウェアの詳細

TRAKTOR PRO2には、究極の柔軟性と直感的でプロレベルのパフォーマンスのための機能が搭載されています。

CORE FEATURES

TRAKTOR PRO2の先進的なライブラリ・マネージメントやトラックの自動分析により、設定に必要な全てを解決してくれます。
TRACK PREPARATION
お気に入りのトラックを即座に検索可能です。 TRAKTOR PRO 2とiTunesとの完璧な統合により、あなたのライブラリーやプレイリストにTRAKTORから直接アクセスできます。
SYNC
トラックがすぐにシンクされます。 トラックのBPM、ビートグリッド、キーの自動検出と、パワフルなシンク・エンジンによるビート・マッチが、いつでも完璧なミックスを可能にします。
SOFTWARE MIXER
内蔵のソフトウェアミキサーは、プロフェッショナルなDJミキサー機能を自由にカスタマイズできます。 DJに人気の複数のEQとフィルターを搭載しており、お好みのタイプを選択可能です。 個別のチャンネルからFX Unitをアクティブにすることができます。

CREATIVE ARSENAL

LOOPING AND CUEING
先進的なルーピング機能は、あなたのお気に入りのトラックのスナップショットとして即座に設定でき、ループの長さを調整することも可能です。 TRAKTORは、自動的にホットキューを保存し、いつでも設定したポイントにジャンプすることができます。
EFFECTS
30種類以上のスタジオグレードのエフェクト、4つの個別のFXユニット、1つのノブによるMacro FXは、トラックにエンドレスなテクスチャーを加えることができます。 もしくはあなたの創造性を引き出すためのエフェクトのグループ化とカスタマイズが可能です。
LOOP RECORDER
ライブ音源、マスターアウト、クリエイティブな個別のチャンネル、マルチレイヤー・オーバーダブのサウンドを録音できます。 そしてそれらのサウンドは、即座にRemix Decksスロットにインポートできます。
REMIX DECKS
TRAKTORのRemix Deckを使い、トラックのスライス、エディット、再構築をしましょう。プレイ中に思いついたままループをキャプチャーして、64個のスロットにサウンドをロードしましょう。あなたのプレイに個性を加えることができます。

STEMS

Stemファイルはマルチ・チャンネルのオーディオファイルです。例えばベース・ドラム・ボーカル・メロディといったように、ひとつのStemファイルの中には4つの音楽要素が含まれます。

StemファイルをTRAKTOR PROのStem Deckにロードすると、トラックのエレメントを別々に使い、思い通りにエディット、アカペラ、インストバージョンが作れます。Stem Viewには、各ステムが波形表示されます。

65曲の無償Stemトラックをダウンロードして、TRAKTORでStemsのミックスを始めましょう。

STEMSトラックのダウンロード

TRAKTOR 2.11.3の新機能 - Advanced HIDサポートなど

このアップデートにより、TRAKTORとビッグステージ用機材との連携が強化されました。また新しいTRAKTOR SCRATCH Certifiedミキサーとして、Pionner DJやAllen & Heathの9種類のDJミキサーがプラグアンドプレイ対応となり、まだここではお伝えできませんが、新しいA&H製ミキサーも対応予定です。更にTRAKTORでカラー指定した波形とストライプは、CDJ-2000NSX2とCDJ-TOUR1のディスプレイに表示されます。Denon DJのライブラリソフトがTRAKTORプレイリストをインポート可能となりました。またiTunesのソング情報と評価が簡単に再同期できるようになりました。TRAKTOR 2.11.3アップデートはNative Accessから無償ダウンロード可能です。

TRAKTOR 2.11の新機能 - ABLETON LINK対応

ご自分のTRAKTORが、ご友人のラップトップで動作しているTRAKTORやAbleton Link対応ソフトウェアと簡単に同期します。究極のバックトゥバック・セットをプレイしたり、iOSを含む様々なデバイスを同期して、夢のパフォーマンス環境を構築しましょう。

TRAKTOR 2.11の新機能 - REMIX DECKにステップシーケンサー機能追加

TRAKTORのRemix Deckにステップシーケンサー機能が追加されました。TRAKTOR KONTROL S8、D2、F1を使えば簡単にビートパターンを作成でき、その他MIDI対応ハードウェアにマッピングすることも可能です。

TRAKTOR 2.10 の新機能

  • TRAKTORソフトウェアにStem View搭載
  • ビートとダウンビートの検出機能が向上
  • キー検出機能が向上
  • Mac OS X使用時の日本語表示の問題が改善
  • データトラッキングシステムの導入
  • その他、多くの機能向上とバグ修正

TRAKTOR 2.9 の新機能

  • Stem Decks – 新搭載のデッキ、Stemファイルのロードと再生が可能
  • TRAKTOR KONTROL S8、D2、F1でStem Deckコントロールがマッピング済
  • Controller Managerで、Stem Deckのミックスコントロールのマッピングが可能
  • CPUパフォーマンスの向上、バグ修正

TRAKTOR 2.8の新機能

  • 64-BITアプリケーション・アーキテクチャー
  • TRAKTOR KONTROL D2に対応
  • パラレル・オーディオ・プロセッシング - トラック解析の高速化、スペシャルモード搭載
  • Pioneer CDJ-900NXS と XDJ-1000 CDJ モデルのHIDコントロールに対応
  • Rane MP2015をがScratch Certificationミキサーに認定

TRAKTOR 2.7の新機能

  • TRAKTOR KONTROL S8の統合
  • Controller Manager上でのFreeze modeの他のコントローラへのマッピングに対応
  • iTunesライブラリとの統合におけるいくつかの機能の強化
  • タイムコード・メディアMK1とMK2のそれぞれのメディアによるTRAKTOR SCRATCH PRO 2のコントロールに対応

TRAKTOR 2.6.8の新機能

  • 新しいコントローラ・エディターは、TRAKTOR KONTROL Z1と最新世代のTRAKTOR KONTROL S2、S4,そしてX1コントローラーのMIDIマッピングに対応しました。

TRAKTOR 2.6.6の新機能

  • MASCHINEとMASCHINE MIKROコントローラでのRemix Deckマッピング機能の追加
  • TRAKTOR PROとTRAKTOR DJ間の完璧なメタデータシンク

TRAKTOR 2.6.5の新機能

  • 最新世代のTRAKTOR AUDIO 2との統合

TRAKTOR 2.6.4の新機能

  • 最新世代のTRAKTOR KONTROL S2/S4との統合
  • オプションとしてTRAKTOR KONTROL S2/S4のジョグホイールのファクトリー・マッピングの上書き

TRAKTOR 2.6.3の新機能

  • 最新世代のTRAKTOR KONTROL X1との統合
  • TRAKTOR LE 2へのキー検出機能の追加

TRAKTOR 2.6.2の新機能

  • TRAKTOR KONTROL Z1の統合
  • ホットキュー使用の際のタイムコードの信頼性向上
  • ダメージのあるレコードへの対応性の向上
  • MK2 タイムコード・ヴァイナル使用時のトラッキング・アラートの改善
  • Controller ManagerでのRemix Deckのセルのダイレクト・マッピング

TRAKTOR 2.6の新機能

  • Flux Modeの統合
  • Macro FXの統合

Description