TOUCH-AND-SEE WORKFLOW

TRAKTOR KONTROL S5はTRAKTORのハードウェア・コントロールと進化したビジュアルフィードバックの組み合わせであなたのパフォーマンスを向上させます。

タッチセンシティブのツマミに触れると、ディスプレイ上にブラウザービューやループ、フィルター、ピッチ、エフェクトなどのパラメーターが即座に表示されます。盛り上がったイベントの最中でも集中してコントロールすることできます。TRAKTORのデッキフレーバーもロードしたファイル(通常のトラック、Stemファイル、Remix Setなど)に応じて、自動的にスイッチして表示されるので、ワークフローがさえぎられることはありません。

STEM DECKS

Stemファイルをロードすると、S5のパフォーマンスパッドに各Stemパートがマップされます。 パッドとタッチセンシティブのツマミを使って、Stemsのミュートやアンミュート、ボリュームやフィルター操作が行えます。 また、シフトキーを抑えながらStemsを選択すると、それぞれのサウンドにエフェクトをかけることができます。

CREATIVE PERFORMANCE FEATURES

トラックの準備

iTunesライブラリーとのスムーズな連携、パワフルな自動ビート検出機能によって、トラックはいつでもダンスフロアーに向けてでプレイできる状態になっています。 S5のビートグリッドビューを開けば、ディスプレイを見ながらリアルタイムでビートグリッドの調整を行うこともできます。

HOT CUE と FLUXモード

パッドでキューポイントやループをトリガーすれば、即時にクリエイティブなエディットを作れます。 ホットキューの種類は色分けされるので、その機能すぐに認識できます。 Fluxモードを使えば、Hotcue使って派手に演奏しても、本来のプレイバック位置を決して見失いません。いつでも思いついた時にエディットすることができる機能です。

FREEZE MODEで即興演奏

Freezeボタンを押して再生中のトラックの一部分を抜き出し、スライスを行いましょう。 デッキディスプレイにはループ波形が表示され、パフォーマンスパッドを使いながらリアレンジを行えます。

ライブリミックス

S5から直接TRAKTORのRemix Deckにアクセスできます。高解像ディスプレイに表示されたRemixビューで情報を確認しながら、パフォーマンスパッドを使ってサウンドをトリガーしましょう。 再生中のトラックからループをキャプチャーしたり、サンプルをレイヤーしたり、完璧な同期を保った状態で高度なエディットを簡単に行えます。

Description