NATIVE SESSIONS: SONIC HOOKS

トラックにおいてフックライン、つまりトレードマークとなるサウンドやリズム、メロディーなどは非常に重要な要素です。世界各地で開催されたSonic Hookシリーズでは、MASCHINEやKOMPLETEでユニークなフックを作るツールやテクニックについて、Fatima al-Qadiri、Kimbra、Lotic、WIFE等のゲストスピーカーから貴重な意見を聞くことができました。まずはハイライトビデオをご覧いただき、製作的観点からフックの歴史を紐解き、ご自身のシグネチャーサウンドの作成に役立ててください。

A BIT OF HISTORY: INTRODUCTION BY PHILIP SHERBURNE

音楽業界ライター、ジャーナリスト、DJとして活躍するPhillo Sherburneが、エレクトロニックミュージックや現代の作曲において、フックがどのように進化してきたのか歴史的に検証します。






SONIC HOOKS TOOLBOX: HANDS-ON TIPS AND TRICKS

リードプロダクトスペシャリストであるComfort Fit、Neven、Brian Kullasが、トラック製作に役立つ、クリエィティブなテクニックをご紹介します。またこれらのセミナーを基にProducertechが作成した特別チュートリアルビデオもご覧ください。

PART 1 – MASCHINE TOOLBOX WITH COMFORT FIT

MASCHINEのリードプロダクトスペシャリストであるComfort Fitが、マイクロループ、スライス、サウンドレイヤーの機能を使い、個性的なフックラインを作る実践的なヒントを紹介します。

PART 2 – SOUND LAYERING USING KOMPLETE WITH NEVEN

KOMPLETEのリードプロダクトスペシャリストであるNevenが、レイヤー機能やランダム機能を使い、リッチなサウンドやフックを作る方法を披露します。

PART 3 – MASCHINE TOOLBOX WITH BRIAN KULLAS

MASCHINEのプロダクトスペシャリストであるBrian Kullasが、MASCHINEのマイクロループ、スライス、サウンドレイヤーの機能を使い、ユニークなフックラインやトラック自体を作る方法を紹介します。

CREATING A HOOK IN MASCHINE

Sonic Hooks toolboxビデオにインスパイアを受け、私たちのパートナーであるProducertechが、サンプルパーツから演奏可能でユニークなインストゥルメントを作成するチュートリアルビデオを制作しました。

IN CONVERSATION: KIMBRA AND BRENMAR

ニュージーランド出身、クロスジャンルの作曲家Kimbraと、高い評価を受けているDJ/プロデューサーBrenmarが、NYCのRed Bull Studioで行ったレクチャーのビデオです。サウンドやフックへのアプローチ、そして個性的なトラック自体のインスピレーションについて語っています。

TRACK DECONSTRUCTION WITH KABUKI

ベースミュージックの名プロデューサーKabukiが、彼自身のトラックBlack Magic feat. NGHT DRPSを分解し、このトラックの重要な要素であるベースライン、つまりフックが、どのようにしてMASCHINEやREAKTORで作成されたかを解説します。
またElectronic Beats用ミックスであるKabuki’s mixtapeも、ぜひMixcloudでチェックしてください。


ROUNDTABLE WITH FATIMA AL QADIRI, LOTIC, AND WIFE

Philip Sherborne、HyperdubのFatima Al Qadiri、Tri Angle RecordsのLoticWIFEが、フックやサウンドが、いかにアーティスティックな個性の重要な要素なのか、また作品のインスピレーションについてディスカッションします。

MORE FROM NATIVE SESSIONS

その他のNative Sessionもご覧になり、KOMPLETE、MASCHINE、TRAKTORによる音楽制作について考察しましょう。プロダクション、 パフォーマンス、DJプレイなど、興味深いテーマについて、様々な角度から知識を深めてください。

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