シングルパラメーターアサイン
ヘッダのコントロール部でシングルパラメーターの全てを網羅します。例えばモジュレーションホイールを使用して Wavetable Position をコントロールできます。
ヘッダのモジュレーションホイールアイコン (M
マルチパラメーターアサイン
ヘッダーのコントロールで各用途に合わせて複数のパラメーターを同時にコントロールすることもできます。これはモジュレーションアサインと同様に使用することができ、例えば Macro 1 を使用して Frequency Shifter の Feedback と Freq をコントロールすることができます。
ヘッダから Macro アイコン (1) を Feedback と Freq の各モジュレーションスロットにドラッグ&ドロップします。そのあとモジュレーションスロットを上方向にクリックアンドドラッグしてモジュレーション値を上げます。
このガイドで MASSIVE X によるサウンド生成の基本的なワークフローを学び、簡単なサウンドを作成することができるようになりました。MASSIVE X の機能はこれだけではないので、さらに使用していくことでより多くの内容を把握してください。特定の機能について知りたい場合は定期的に更新される各チュートリアルを参照してください。