MASSIVE X
by Native Instruments
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NEXT-GENERATION FLAGSHIP SYNTHESIZER
- 効率化されたPlayページで、サウンドをリアルタイムに簡単モーフィング
- 高度なサウンドデザインに対応するクリアなサウンドと極めて自由度の高い操作性
- 柔軟なルーティングと拡張性の高いモジュレーションによる、ダイナミックで躍動感のある斬新なサウンド
- MASSIVEのDNAを基本に、次の10年を見据えて設計及び開発
THE (RE)BIRTH OF A LEGEND
MASSIVE Xは、全ての音楽ジャンルの影響を与えた象徴的なシンセサイザーの後継バージョンとして、再考、再設計され、生まれ変わったシンセサイザーです。複雑なルーティングをすばやくパッチングして、思い描くサウンドを表現しましょう。どんなに風変わりな閃きでも、表現力に優れた演奏が可能なモジュレーションで、想像以上のサウンドを作り出せます。アイデアを練り、ノブを回し、未来のサウンドを形にしましょう。
MASSIVE Xは定期的な無償アップデートが予定され、刺激的な音楽カルチャーと共に、成長、適応、進化していきます。
Playページは楽しさとスムーズな操作のために設計されました。シンプルなインターフェイスで、サウンドのナビゲート、調整、モジュレーションを簡単に実行できます。
名前はマッシブですが、ワークフローに合わせてGUIのサイズが変更できます。
MASSIVE Xは、2基のウェーブテーブル・オシレーターを装備しています。豊富なウェーブテーブルを様々な方法で使うことで、独自のサウンドを生成し、数多くのバリエーションを作り出せます。また色々な自然音と合成音のノイズも加えることができます。
MASSIVE Xは、 それぞれ独自のサブモードとコントロールを装備したユニークな複数のフィルターを搭載。全く新しいサウンドデザインを探求できます。
シグナルのチェーン内で最大3つのエフェクトを直列または並列で挿入でき、また同じスロットで追加オシレーターも使用できます。そして様々な内蔵Stereo FXをかけて出力することが可能です。
Voiceセクションは単なる設定ページとは違い、MASSIVE Xのシンセエンジンにアクセスできます。ユニゾンとコードボイスの間をクロスフェードして新しいハーモニックブレンドを作り、またボイスパラメーターをモジュレートして非常にワイルドなサウンドを表現します。
数回のクリックで、どんな出力でも入力にルーティングでき、複雑なシグナルパスを作れます。ここではMASSIVE Xの様々なエレメントで、色々なことを実験できます。
サウンドを作り込み、動かし、変化を付けましょう。エンベロープやLFOを9つのスロットに、好きなようにドラッグ&ドロップすれば、いつでも十分な数のモジュレーションを設定できます。
Performerでは、最大8小節のモジュレーションを描き、制御されたバリエーションを追加できます。これらをコントロールオクターブにアサインすると、表現力豊かな演奏や、複雑なシーケンス、実験的なサウンドをプレイできます。
Trackerを使えば、どのノートをどのようにプレイするかに応じて、パラメーターを操作できます。曲線で各ノートのモジュレーションを微調整したり、様々な方法でダイナミクスを演奏できます。例えば、強く弾いた時だけにリバーブの量を増やしたり、特定のノートを弾いた時だけにディレイの量を増やすことができます。
プロセッサー負荷を抑えたフラットモードから、深夜のサウンドデザインに最適なダークモードまで、ワークフローに合ったスキンを選べます。
THE PLAY PAGE
簡単で楽しい音作りをお探しですか?Playページはシンセシスをシンプルにします。新機能のMorpherとAnimatorを使えば、シンセパッチをリアルタイムで自在に変化させたり、モジュレーションやオートメーションを操作したりできます。偶然のときめきを楽しみたいときは、Randomize機能で思いがけないサウンドを試してみましょう。
THE OSCILLATORS
MASSIVE Xの中心となる最新のオシレーターセクションは、通常のシンセよりも、このソースだけで多くのバリエーションを作成できます。過激なGorillaファミリー、ウェーブテーブルのベンディングモード、Hardsync、Formantなど、170以上のウェーブテーブルや10種類のモードを選択でき、どれも独自のサブモードが備わっているので、追加の操作が行えます。また2基のフェーズモジュレーション・オシレーターを操作すれば、メイン・オシレーターにさらに変化を与えることができます。
ROUTING REIMAGINED
アウトプットからインプットに接続して、何が起こるか試してみましょう。直感的なルーティング画面ではMASSIVE Xのパーツの接続を変更し、バイパス、フィードバック、オーディオセンドを好きな方法で設定できます。またモジュレーターをオーディオソースとしてルーティングし、コムフィルターのような効果を得ることも可能です。
MORE THAN SKIN-DEEP
昼間のサウンドデザインを楽しみたい方も、深夜のサウンド探検を楽しみたい方も、ワークフローに合わせてスキンを切り替えられます。シンプルなフラットモードでCPUパワーを温存し、MASSIVE Xをスタジオ環境に合わせてリサイズしましょう。
MORE IN MASSIVE X
昼間のサウンドデザインを楽しみたい方も、深夜のサウンド探検を楽しみたい方も、ワークフローに合わせてスキンを切り替えられます。シンプルなフラットモードでCPUパワーを温存し、MASSIVE Xをスタジオ環境に合わせてリサイズしましょう。
PACKED WITH PRESETS
MASSIVE Xには、シーケンス付きサウンドスケープ、リード、パッド、唸る迫力のベースなど、数多くのプリセットが付属します。プリセットを作り変えて独自のパッチを作り、実験をしながらシンセがどのように機能するか学んでみましょう。NIでは定期的にライブラリーの無償アップデートを行い、プリセットを追加する予定です。
THE GORILLA GANG
特に注目なのは、GorillaオシレーターのサブモードであるKing, Kang and Kongです。ウェーブテーブルにフィードすると、今まで聞いたことのないような太く、過激なサウンドを生成します。
GET HANDS-ON WITH MACROS
アサイン可能な16のマクロコントロールで、MASSIVE Xのパーツをすぐに操作できます。またシンセのパラメーターをDAWで操作することも可能で、ピッチベンド、モジュレーションホイール、アフタータッチにパラメーターをアサインしモジュレートすれば、演奏性がさらに高まります。
MASSIVE X EXPANSIONS
MASSIVE X Expansionsは、熟練したサウンドデザイナーが入念に作り込んだ最先端のプリセットパックで、NIのフラッグシップシンセの性能を最大限に生かしたサウンドが収録されています。 Expansionsには特定のジャンル、ムードに適した150のプリセットが収録され、とっておきのサウンドを必要な時にすばやく呼び出せます。
[cta label="EXPANSIONSの詳細はこちら" link="/products/massive-x-expansions" title="EXPANSIONSの詳細はこちら"]
GET STARTED WITH MASSIVE X
クイックスタートガイドをチェックして、基本的なワークフローを学び、独自のサウンドを作ってみましょう。1回につき60分間使用可能なデモ版で、MASSIVE Xの全機能をお試しください。
[cta label="デモ版をダウンロードする" link="/products/massive-x" title="デモ版をダウンロードする"] [cta label="クイックスタートガイドを見る" link="/pages/massive-x-quickstart" title="クイックスタートガイドを見る"]
MASSIVEはNative Instruments GmbHにより全面的に設計・開発されたものです。Massiveという名称のみMassive Audio Inc, USAの登録商標です。
LEARN MASSIVE X
ベテランのサウンドデザイナーからデジタルシンセの初心者まで、サウンド制作に関する知識を得る方法は日々増え続けています。 製品解説動画やクイックスタートガイドをみて、MASSIVE Xの操作方法を学びましょう。
クイックスタートガイド [cta label="オンラインマニュアル" link="https://native-instruments.com/ni-tech-manuals/massive-x-manual/en/welcome-to-massive-x" title="オンラインマニュアル"] マニュアルをダウンロードする (PDF)
[play type="video" url="https://www.youtube.com/watch?v=T4mfM73egsQ" label="Massive X walkthrough"]
MASSIVE X VIDEOS
コミュニティーではMASSIVE Xのリリースから性能チェックが常に行われています。NIがオススメする世界中のチュートリアルやガイド、新しいアイデアをみてみましょう。
ご質問
サポートフォーラムは質問をして回答が得られる場所です。 MASSIVE Xコミュニティーの知識を借りて素早く問題を解決しましょう。
[cta label="サポートはこちら" link="https://support.native-instruments.com/hc/en-us/community/topics/360000153338-Massive-X-Area" title="サポートはこちら"]
THE OSCILLATORS AND NOISE MODULES
MASSIVE Xのサウンドの中核となるのが、2基のウェーブテーブル・オシレーターで、170以上のウェーブテーブルと独自のサブモードを持つ10種類のオシレーターモードから選択できます。これらが各ウェーブテーブルの読み込み方法を決定し、独特なコントロールを用いてサウンドを生成します。もちろん、このサウンドもモジュレートすることも可能。さらに2基のフェーズモジュレーション・オシレーターを調整し、メイン・オシレーターにアサインすると動きを与えることができ、外部音源を使っても同じことができます。
また2基のノイズモジュールには、合成サウンドから、雨、クワイヤ、ボイス、機械音などの幅広いソースが用意され、テクスチャーやレフトフィールドなサウンドデザインに適した強力な音源として利用できます。
SHAPING YOUR SOUND
FILTERS
アシッドに最適なAsimov、過激に歪むCreak、フォルマントとフランジ・スタイルのGroianなど、直列または並列のデュアルフィルターやコムフィルターを含む最新のフィルターを装備しているので、様々な方法でサウンドを作れます。各フィルタータイプは独自のサブモードを備え、全てのコントロールは柔軟なモジュレーション・フレームワークに組み込まれています。
INSERT FX
MASSIVE XのInsert FXは信号チェーンのどの場所でもパッチングでき、直列、並列など様々な方法でポリフォニックの信号処理を行います。また最大3つのオシレーター (サイン波、ノコギリ波、パルス波)を挿入でき、サブオシレーター、または通常の減算式シンセシス音源としての利用が可能。さらにリングモジュレーター、サンプル&ホールド、フェーズモジュレーション・オシレーターとしても利用可能です。
STEREO FX
Insert FXが独創的なルーティングやサウンド作りに役立つのに対し、MASSIVE XのStereo FXは、サウンドに仕上げるのに最適です。定番のリバーブ、フランジャー、ディレイ、コーラスから、アンプやスピーカー・シミュレーターまで様々なエフェクトを装備。またルーティングセクションでは、これらを直列、並列、または両方で設定することができます。
UNISON VOICING
Unisonセクションで、パッチにリアルな音楽性を加えましょう。これは、モノやポリフォニックモードでボイスのバリエーションを生成する強力なツールで、合唱や楽器グループが同じメロディーを演奏した時に聞こえる微妙な音色や位相のずれ、またはハーモナイザーを使ったコードやスケール、またはその中間の効果を生成します。さらに細かく操作する場合は、Performersを使い、最大8小節のメロディック又はコードシーケンスでモジュレートすることも可能です。
ROUTING
ルーティング、再ルーティング、オーディオのフィードバックには、全く制限はありません。任意の出力から任意の入力に接続でき、モジュレーション用インサートも装備しているので、エンベロープをオーディオソースとして使用したり、エンベロープでコムフィルターを動作させるなど、セクション内でのルーティングも可能です。MASSIVE Xでは、パッチを設定するのに選択や妥協は必要ありません。
MASSIVE MODULATION
PERFORMERS AND REMOTE OCTAVE
3基のPerformerで、最大8小節のモジュレーションを描き、パラメーターにドラッグ&ドロップすれば、パッチに動きを与えることができます。これらは独立して走らせたり、ノートが演奏される度にリセットすることも可能。Remote Octaveはキーボードのオクターブ操作でPerformerをトリガーできる機能で、モジュレーションをリアルタイムで演奏します。また最大3つのパターンがオクターブの各ノートに配置され、ほぼ無限の展開と表現力を確保し、さらに異なるモジュレーションソースと組み合わせると効果的です。
ENVELOPES AND LFOS
LEOとエンベロープ・モジュレーションをアサインできる9つのスロットは、様々なサウンドに対応します。Switcher LFOは形状を変え、時間の経過とともに自らに変調することができ、詳細なシェイピング、ホールド、挙動のコントロールを備えたRandom LFO、Exciter Envelope、Modulation Envelopeも搭載され、細かなサウンドデザインが可能。また様々な方法でルーティングし互いをモジュレートさせることで、実験的なサウンドや予想外の結果を得ることができます。
TRACKER
Trackerを使えば、どのノートをどのようにプレイするかに応じて、パラメーターを操作できます。例えば高いキーを弾けばフィルターが開き、低いキーではリバーブの量が減らすような設定が可能で、またはキーごとにモジュレーションを変更してメロディー内で全く異なるサウンドを演奏できます。もちろん、それぞれ細かくモジュレーションカーブを描くことができます。
VR MOD
Voice Randomizerは任意のソースにランダム化したモジュレーションを加えます。パラメーターを装備したその他のモジュレーターと同じように、シンプルながらも効果的に利用できます。アナログ風のサウンドに適したツールで、オシレーター、フィルター、ピッチの微妙なズレを再現し、より極端なバリエーションを作ることも可能です。
MACRO CONTROLS
16のマクロコントロール、ピッチベンド、モジュレーションホイール、アフタータッチ・コントロールを使い、各パラメーターを直接操作しましょう。一番必要なものをアサインしておけば、ライブやレコーディング中でもサウンドを調整できます。またこれらはMASSIVE XとDAWのオートメーションの仲介的な役割も果たします。
MASSIVEはNative Instruments GmbHにより全面的に設計・開発されたものです。Massiveという名称のみMassive Audio Inc, USAの登録商標です。
DOWNLOADS
[cta label="ONLINE MANUAL" link="https://native-instruments.com/ni-tech-manuals/massive-x-manual/en/welcome-to-massive-x" title="ONLINE MANUAL"] DOWNLOAD MANUAL (PDF)
MASSIVE X QUICKSTART GUIDE
MASSIVE X at a glance
| 製品のタイプ: | KOMPLETEインストゥルメント |
|---|---|
| プリセットの数: | 780 |
| サウンドのカテゴリー: | すべて |
| ダウンロード・サイズ: | 846 MB Win / 1.2 GB Mac |
System Requirements
SYSTEM REQUIREMENTS
<platform mac/> macOS 13, 14 or 15 (latest update)
<platform win/> Windows 10 or 11 (64-bit, latest Service Pack)
Intel Core i5 or equivalent CPU, 4 GB RAM (6 GB recommended)
Apple Silicon Macs (native mode or using Rosetta 2)
System Requirements
Please note: MASSIVE X requires an Intel processor with AVX or an Apple Silicon processor.
MASSIVE X does not currently run in standalone mode.
In case of graphics issues, please install the latest drivers for your graphics card. This can be necessary even if Windows reports them as up to date.
An Internet connection and a graphics card that supports OpenGL 2.1 or higher or Direct X 9 or 11 are required to download and activate this product. Once installed and activated, the product can be used offline. Please see the Native Access system requirements.
SUPPORTED INTERFACES
Windows (64-bit only): VST, VST3, AAX
Mac OS X (64-bit only): VST, VST3, AU, AAX
MASSIVE X FAQ
1. REAKTOR/KONTAKTインストゥルメントなのですか?
MASSIVE Xは、VST、AU、AAXインストゥルメントなので、 REAKTORやKONTAKTでは動作しません。
2. MASSIVEに代わる製品ですか?
MASSIVEとMASSIVE Xは並行して販売されます。MASSIVEと既存DAWプロジェクトの互換性、お気に入りのMASSIVEサウンドへのアクセスは今後も継続されます。
3. MASSIVEのプリセットを開けますか?
MASSIVE Xは新機能と完全に新しいサウンドエンジンを備えた新開発のインストゥルメントのため、MASSIVE XとMASSIVEの間には互換性はありません。
4. モジュラーシンセのように独自のシンセをデザインできますか?
いいえ、MASSIVE Xはモジュラーシンセではありません。しかし様々なDSPコンポーネント(オシレーター、フィルター、エフェクト、エンベロープ、LFOなど)をスワップすることができます。
5. オシレーターは2つのみですか?
最大5つまで使えます。メインのウェーブテーブル・オシレーターは2つあり、それぞれフェーズモジュレーション・オシレーターで拡張されます。さらにIFXセクションにオシレーターを挿入することで、最大3つまでのオシレーターを利用可能です。
6. MASSIVEのオーナーを対象としたディスカウントはありますか?
はい! またKOMPLETE 12(またはULTIMATE、COLLECTOR’S EDITION)をお持ちであれば、MASSIVE Xのリリース時に自動的に入手できます。
7. Gorillaは、ウェーブテーブルシンセシスと、どんな関係があるのですか?
Gorillaとはオシレーターモードの名称の一つです。無償デモ版をご用意しましたので、ご自身でお確かめください。