Adaptive Sync
左側にあるシンクコントロール、中央にあるマイクチャンネルとオプションのパーカッションレイヤー、右側にあるエンベロープとマッピングコントロールを調整します。 モジュールの見出しをクリックすると、詳細設定にアクセスすることもできます。
Keyswitched articulations
中央にあるマイクチャンネルとパーカッションレイヤーや、右側にある追加エンベロープとマッピングコントロールでアーティキュレーションをカスタマイズします。
Pulses
Pandoraのリズミックなパルスを切り替え、映画のようなドライブ感のあるパターンを組み立てます。(1/4、1/8、1/16の間隔でナチュラルなクラスターや、調性の取れた音色がレコーディングされています) Synth Layerコントロールを使用すると、調和の取れたSynthをその場で追加できます。
Sound Design mode
レングスとダイナミクスをロックしたまま、波形画面を見ながらサンプル(スタートのオフセットやリバースコントロールなど)を微調整できます。Effect Moduleと組み合わせると効果的です。
Effects module
Effects moduleには 同期するスタッターエフェクトやピッチエンベロープなど、慎重に調整されたコントロールセットが揃っています。 選択した楽器のSnapshotには曲作りのヒントになる刺激的なエフェクトプリセットが用意されています。
Combo 1
ComboはPandoraの個々のアーティキュレーション、エフェクト、パルス、パーカッションをレイヤー化し、 映画スコアを作り始める際の強力なインスピレーションになります。 インストゥルメントの上部にAdaptive Sync 、下部にキースイッチ化したアーティキュレーションが表示されます。
Combo 2
PandoraのComboは最大規模のオーケストラアンサンブルを再現します。 パーカッシブなロールに、ブラスのディミヌエンドとシネマティックなドラムヒットがかぶさり、トップのロールと同期しながら頂点に達します。