REAKTOR PRISM FXは、入力オーディオに対するエフェクト・プロセッサーとして機能する追加のアンサンブルです。これはPRISMのコンプレックス・レゾネータ(モーダル・バンク)を使用し、入力オーディオ・シグナルへ豊かなモジュレーション効果をもたらします。シンセ・バージョンの'Exciter'セクションは、オーディオ・インプット・セクションに差し替えられ、PRISMのレゾネータ・ストラクチャをフィードし、入力オーディオからコントロール・シグナルを導きだします。その結果、微妙で自然なものから、極端なシンセ・サウンドの色合いまで広範囲にわたるサウンドを作成できます。PRISM FXはポリフォニック・レゾネータ、コンプレックス・フィルター、自動オシレートするサウンド・ジェネレータとして機能します。 内蔵されたGateとEnvelope Followerを使えば、レゾネートしているサウンドを細かくコントロールすることができます。エフェクトはパーカッシブで、ノイズが含まれたオーディオ素材に対して最大限の力を発揮します。さらに、内蔵エフェクトがあるおかげで、シンセ・バージョンと同様に、従来のエフェクト・プロセッサーのように機能します。
[play type="video" url="https://www.youtube.com/watch?v=LNCgNMD5fmo" label="Watch the PRISM FX & E-Drum Video"]