DRUMS AND RECORDING EQUIPMENT

ドラムとレコーディング機材

100%本物のサウンド

その時代のサウンドの再現はEQやエフェクトだけの問題ではありません。実機を使用し、レコーディング機材とその時代の技術を使うことによってのみ、その独特なサウンドを再現できるのです。

使用された楽器は本物の80年代のクラシック機で、ここでのルーム・アンビエンスは単なる模倣ではありません。Abbey Road’s Studio 2とStudio 3での本物のサウンドです。全てのドラムは 2”テープでその時代の外部機材を使用しレコーディングされました。

ドラムは最大27ベロシティ・レイヤーでレコーディングされ、各ドラムごとに最大6つのオルタナティブ・ヒット(Round Robins)を搭載しています。

DRUM KIT 1: 80s BLACK KIT, YAMAHA 9000

Kick: 24" Yamaha 9000 Kick
Snare 1: 14" x 6.5" Ludwig Hammered Brass Snare
Snare 2: 14" x 6.5" Gretsch Maple Snare
Hihat: 80s Sabian Vintage Hihat
Hi Rack Tom: 12" Yamaha 9000 Rack Tom
Mid Rack Tom: 13" Yamaha 9000 Rack Tom
Low Rack Tom: 14" Yamaha 9000 Rack Tom
Floor Tom: 18" Yamaha 9000 Floor Tom
Cymbals: 80s Zildjian High Crash, Low Crash, Ride, China and Splash

DRUM KIT 2: 80s CHROME KIT, SLINGERLAND MAGNUM

Kick: 24" Slingerland Magnum Kick
Snare 1: 14" x 5.5" Slingerland 2-1 Chrome Snare
Snare 2: 14" x 10" Ludwig Classic Deep Rock Wood Snare
Snare 3: 14" x 5" Pearl Maple Free Floating System Snare
Hihat: 80s Zildjian Vintage Hihat
Hi Rack Tom: 13" Slingerland Magnum Rack Tom
Low Rack Tom: 14" Slingerland Magnum Rack Tom
Hi Floor Tom: 15" Slingerland Magnum Floor Tom
Low Floor Tom: 16" Slingerland Magnum Floor Tom
Cymbals: 80s Sabian High Crash, Low Crash and Ride, Zildjian China and Splash

レコーディング機材

ドラムはNeve Air MontserrattとNeve 1081プリアンプの組み合わせでレコーディングされています。モノ・ゲート・シグナルをトラッキングする際に、Abbey Roadの技術部門はオリジナルの回路図から特別にSSL E-Series Talk Backコンプレッサーを構築しました。 この非常にアグレッシブなコンプレッサーは、たった1つのオーバーヘッド・トークバック・マイクロフォンのみを使ってエンジニアと全てミュージシャンとコミュニケートできるように意図されたものです。これはドラマーがドラム・マシンに沿って演奏したら、エンジニアがトークバック・チャンネルを開いて、サウンドを聞くといった具合です。

各キットはクラシックなNeumann、AKG、Sennheiser、Shureモデルや悪名高いSTC 4021 ‘Ball and Biscuit’マイクなどのマイクロフォンを使ってレコーディングされています。個別のダイレクトとルーム・マイクロフォンは全て別途で調節可能です。これによりサウンド全体の詳細なコントロールが可能です。

レコーディング機材とマイクロフォンの詳細情報

ABBEY ROADとABBEY ROADロゴは、ライセンス使用されるEMI (IP) Limited社の商標です。
他の全ての商標は全て各社の所有であり、これらの使用はその企業との協力や支持を示すものではありません。

Description