モジュレーター

モジュレーションの狂気

MOLEKULARに搭載されている16のモジュレーション・ソースは4つのカテゴリーに分類され、各々に独自のモーフィング・テイストが備わっています。 同時に最大4つのLFO、ステップ・シーケンサー、トリガー・シーケンサー、ロジック・モジュールを自由に組み合わせて使用することが可能です。 周波数ベースのパラメーターは任意のスケールでクオンタイズできるので、 微妙なエフェクトから、サウンドの「破壊」まで、思いつくものを全て実行できます。

LFO

MOLEKULARに搭載されている4つのLFOは自由にカスタマイズ、マッピング、微調整することが可能です。 正弦、三角形、正方形といった標準的な波形、そしてサンプル&ホールド操作でトラックにバイタリティーが加わります。 波形曲線のタイプもカスタマイズ可能で、カーブを調整して独自のバリエーションを作成できます。

ステップ・シーケンサー

4つのステップ・シーケンサーは入り組んだリズム構造を組み立てるのに大きく役立ちます。 各シーケンサーには変更可能なレングスとステップ・サイズがあります。シンプルな8分音符、あるいは複雑なポリリズミック構造といったリズムを用いて、ミーターのいかなる部分も強調できます。 シーケンサーは前後への動きが可能です。またはランダムに設定してサプライズを起こすこともできます。

トリガー・シーケンサー

MOLEKULARはハードウェア・モジュラー・システムによく見られるような高性能トリガー・シーケンサーを3つ搭載しています。Attack、Gate、Releaseを使ってエンベロープをコントロールしてアクセントを加え、エフェクトに勢いをつけることができます。また、サウンドの波形のカーブをフォローするエフェクトのためのエンベロープ・フォロワーも含まれています。

ロジック・モジュール

最大4つのロジック・モジュールを使って、不規則的でオーガニックなフィーリングをエフェクト構造に組み込むことも可能です。 サイズの変更、平滑化、クロスフェード、あるいはモジュレーション・ソースを他のものとランダムに差し替えることができます。そして、他のモジュレーターの属性を組み合わせて新しいパターンの作成、あるいはテクスチャーのシフトを実行。精緻なものからカオス的なものまでその可能性は多様です。

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