Tim Exile

THE MOUTHとTHE FINGERのクリエーター

Tim Exileは、THE FINGERのリリース以来、非常にアクティブに活動しています。Imogen Heapなどのスターと世界中をツアーたり、オーストラリアやジャカルタ、サンフランシスコへ行ったり、各国を回った後で、東ロンドンにある彼の新しいスタジオのセットアップを立ち上げたり、そこでTHE MOUTHの最終調整を行ったりと、大忙しです。

エレクトロニック・ミュージックとライブ・パフォーマンスの垣根を取り払いたいという願望にモチベーションを得たTim Exileは、自身の音楽に本当に予測不可能なものを追求しています。Planet Mu、そして今、Warp Recordsで数多くのトラックをリリースしました。そこで発表した最新アルバム"The Listening Tree"には激賞が寄せられました。彼のライブショーはマッシュアップ、インプロ、インタラクティブ、ミュータント・ポップに溢れているに違いありません。

来年のツアーに目を向けてみると、彼の作品であるTHE FINGERとTHE MOUTHが存分に利用されそうです。Timは他のものも彼のクレージーな世界に引きずり込もうとしています。次のプロジェクトでは、あなたを新たなるレベル、そして音楽のアクロバットの世界へ連れて行くでしょう。

Watch this space: www.timexile.com

ビデオ:Tim Exileが自らのセットアップについて説明します(英語)

Timが唸る

「もうかなり昔の話だ。ある陽気な秋の日に、あるヘッドラインDJを空港からクラブに連れて行くように頼まれた。彼のやってることは気に入ってたから、ホテルに着くまでずっと"wap-wap, brrr, neow-neow, boooom, ka"ってノイズを出して、僕の気持ちを表した。

有名なDJをピックアップしろとはもう頼まれなかったけど、僕はProper Mouthを手に入れようと決心した。mouthじゃなくて、MOUTHを。これで、僕の頭の中にあるものと、僕が望んでいるものの間のギャップを埋めたかったんだ。そしてこれは、僕の鼻の下にある肉片のちょっとした失望から生まれる。

その10年後、僕の夢がかなった。PROPER MOUTHは、入力したサウンドを、頭の中で"sing, beatbox, wapwap, brrr or neow"しようとしたものに変えるんだ。僕はこれをライブとスタジオで使っている。僕の口を君達の顔とシェアするのが待ち遠しいよ」
Image courtesy of Karine Labrunie.

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