SPEED MASCHINE

ビートを刻み、メロディーを打ち込み、バリエーションを作り、新しいアイデアを形にましょう。素早く音楽を組み立てられることがMASCHINEワークフローの特徴ですが、MASCHINE+もその例外ではありません。

THE PADS

無限の表現力を秘めたMASCHINE+のパッドで、リズムパターンを刻み、メロディーを作り、コードを奏でましょう。パッドをキーボードのように使ってリアルな演奏をしたり、ステップシーケンサーを起動したり、またパッド上でサンプルをスライスしあっという間にカスタムキットを作成できます。

THE SCREENS

MASCHINE+にはワークフローを加速する2基の高解像度ディスプレイを搭載しています。必要なサウンドを探し、プラグインを選び、エフェクトを追加し、好みの音に調整したり、録り込んだオーディオサンプルの高精度なスライス、アイデアのスケッチからアレンジ、ミックス時には視覚的にダイナミクスのコントロールができるなど、様々な情報が表示されます。

ONE-TOUCH WORKFLOW

複雑な操作は楽しくありません。MASCHINE+なら主要なコントロールは指先だけで行えます。必要なサウンドが見つかったら、あとは音楽制作に集中しましょう。
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PAD INPUT MODES

ドラムパターンの打ち込み、メロディの演奏、シンセパターンのシーケンシング、コード演奏もワンタッチですばやく行えます。
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LOCK BUTTON

ロックボタンを押してからエフェクトをワイルドに操作してみましょう。さらにもう一度ロックボタンを押すと、設定がリセットされ、瞬時に力強いトランジションを作ることができます。
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MACRO BUTTON

ノブに触れ、お好きなパラメーターをアサインして微調整を行います。
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NOTE REPEAT

アイデアのスケッチやライブパフォーマンスをする際は、この大きくて見つけやすいボタンで、フィルやアルペジオを作れます。
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FIXED VELOCITY

ベロシティーを16段階で固定することで、アクセントやゴーストノートをプログラムしたり、一定のボリュームでサンプルを滑らかにトリガーできます。
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TRANSPORT CONTROL

基本的なトランスポートやミュートはボタンをンクリックするだけです。

THE TOUCH ENCODERS

エフェクトやモジュレーションの設定、音色のタグ検索、マクロコントロールの操作ができます。タッチエンコーダーは状況に応じた操作が可能なので、音作りはいつでも指先で迅速に行えます。

THE SMART STRIP

小さくても威力抜群のSmart Stripは、キーボード定番のピッチベンドやモジュレーションの操作だけでなく、Perform FXを感情豊かに操作したり、コードやサンプルをギターのようにストラム演奏するなど、リアルな表現にも独創的な表現にも適しています。

SAMPLING

貴重なレコードからボーカルやフィールドレコーディングまで、サンプリングはMASCHINEのDNAに深く根付いています。音源を接続してサンプリングモードに入れば、オーディオのストレッチやチョップ、ループもあっという間に作ることができます。

SONG MODE

MASCHINE+でアイデアを作り、パターンを組み合わせ、入れ替えをしながらトラックを組み立てましょう。ソングモードは楽曲の展開作りやライブセットの構成作りに役立ちます。
免責事項:著作権法で保護されている録音物を使用したり、公開、発表することは著作権者の権利を侵害する可能性がありますので、ご注意ください。

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