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Native Instrumentsで制作されたお気に入りトラック10選&無料プリセット | 2025年8月

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august tracks 2025

Native Instrumentsコミュニティの素晴らしい音楽とサウンドデザインをお届けする月刊まとめへようこそ。今月8月は、Maschine、Kontakt、Komplete Kontrol、Traktor、Massive X Playerがもたらす無限のサウンドの可能性を示す、活気あふれる楽曲、無料プリセット、注目のスタジオ風景をご紹介します。エネルギッシュなビートから穏やかなピアノのメロディーまで、新たなインスピレーションを見つけましょう。

Komplete Kontrolを使った@heavensamによる@heisremaのリミックス

ノリに乗る準備はできていますか?@heavensamはNative InstrumentsのKomplete Kontrolキーボードを駆使し、@heisremaのトラックに心躍るエネルギーを注ぎ込んで躍動感あふれるリミックスを完成させました。ピンクのふわふわ帽子をかぶった彼と仲間たちが、ビートに合わせてグルーヴする姿をぜひご覧ください。

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@briizvのエネルギッシュなMaschineセット

魅力的なMaschineのライブセットで原点へと立ち返る@briizvの、生々しいクリエイティビティを体験してみましょう。

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@zaagomusicのTraktorテクノセット

2台のTraktorモジュラーコントローラーでスタジオを自在に操る@zaagomusicとともに、テクノの世界に浸ってみましょう。このリール動画では、彼の制作プロセスを垣間見ることができます。

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Maschineを使った@mike_konstantinidisのテクノジャム

ギリシャ出身のDJ/プロデューサーである@mike_konstantinidisが、Maschineを使って本格的な未発表テクノトラックを披露しています。スタジオで思わず体が動き出すようなディープで疾走感あふれるビートを巧みに生み出す彼の姿をぜひご覧ください。

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Kontaktを使った@jonchristian1の心揺さぶるリスト演奏

@jonchristian1によるリストの「コンソレーション 第3番」の美しい演奏に、心を奪われる準備をしましょう。Kontaktピアノライブラリを使用し、このクラシックの名作に込められた哀愁漂うインスピレーションを称えながら、俯瞰アングルから心のこもったパフォーマンスを披露しています。

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@druminemによるMaschineでの上空Kuthuビート

上空30,000フィートで音楽が作れないなんて、誰が言ったのでしょう?@druminemは飛行中の機内でMaschineを使い、Kuthuにインスパイアされたビートを演奏し、「限界は空の彼方」を文字通り体現する素晴らしいリール動画を届けてくれました。

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@d.m.tr.iによる「Lofi Girl × Native Instruments Study Beat Challenge」

「Lofi Girl × Native Instruments Study Beat Challenge」への応募作である、d.m.tr.iの心安らぐサウンドに浸ってみましょう。本物の雨の音のフィールドレコーディングを取り入れたこのトラックは、集中やリラックスのためのBGMとして最適です。

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フォーラムやDiscordサーバーからのコミュニティ最新情報:

Massive X向けPixelttunerのメロディックパーカッション・プリセット

PixelttunerによるMassive X用無料プリセット「Tracked Melodic Perc」の緻密なレイヤーを体験してみましょう。このダイナミックなサウンドは、キーおよびベロシティトラッキングの限界を押し広げる試みから生まれ、汎用性が高く演奏性に優れたメロディックパーカッション・パッチに仕上がっています。デモトラックでは、このパッチを1つ立ち上げただけで、その幅広い表現力とクオリティが見事に披露されています。

VollofiによるMassive X用の重低音プリセット

VollofiによるMassive X用の無料プリセット「V-Engine Aggressive Bass」で、本格的なローエンドのパワーを体感しましょう。生々しく迫力のあるサウンドは、トラックに圧倒的な存在感を与えるのに最適です。

Discordスタジオ紹介:Oobesan

NI DiscordメンバーでありプロデューサーでもあるOobesanにお話を伺い、制作スペースやクリエイティブなプロセスを覗かせてもらいました。

Oobesanの音楽制作スタジオ
Oobesanの音楽制作スタジオ

これなしでは生きていけないという機材を1つ挙げるなら何ですか?

間違いなくKontrol MK3 S61ですね。

今スタジオにある機材の中で、最も風変わり、あるいは意外なものは何ですか?

古き良きKurzweil K2600Xが、スタジオ内で一番風変わりなことができる機材だと思います。スタジオには他にもArturia MikiFreak、Arturia PolyBrute、そしていくつかのおもちゃ(Novation Circuit、Korg Drum Volca、Korg Sample 2 Volcaなど)もあります。

初めてホームスタジオを立ち上げる人へのアドバイスはありますか?

私から贈る最大のアドバイスは次の通りです。1)可能な限り、「余ったスペース」で妥協するのではなく、自宅の中でスタジオに最適な場所を選ぶこと。部屋の形や広さだけでなく、日光などの健康的な要素も考慮するのが理想的です。2)「完璧」は「良い状態」の敵。完璧な音響や完璧な電源管理などを追い求めすぎると、キリがなくなって泥沼にはまってしまいます。3)本当に優れたスタジオモニターのペアと、長く使い続けられるオーディオインターフェイス(入力数ができるだけ多く、頑丈で、高品質なプリアンプを搭載したもの)に投資することです。

心を動かす音楽の創造

熱気あふれるパフォーマンスから緻密なサウンドデザイン、刺激的なスタジオ環境まで、彼らクリエイターは情熱と革新をもって音楽を作る素晴らしさを体現しています。

インスピレーションは湧きましたか?皆様の作品をぜひお見せください!Native Instruments製品を使った楽曲、プリセット、スタジオの様子などをInstagramに「#madewithNI」のハッシュタグを付けて投稿すると、次回のまとめ記事で紹介されるチャンスがあります。また、公式Discordサーバーでは他のスタジオ写真を見たり、Native Instrumentsユーザーと交流したりすることができます。

制作を続け、作品をシェアしましょう。次の9月のまとめでスポットライトを浴びるのは、あなたかもしれません!

初めて音楽制作に挑戦し、作品をシェアしてみたい方は、Komplete Startに含まれる音源、エフェクト、プラグインの無料コレクションをぜひチェックしてみてください。

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