MASSIVE X – YOUR QUESTIONS ANSWERED

2018年9月にMASSIVE Xの発売予定をアナウンスして以来、様々な機能や側面に関して多くの期待や関心が寄せられています。またオンライン上での書き込みでも同様なご質問を多数伺っていますので、一般的なご質問にお答えいたします。
MASSIVE Xは、VST、AU、AAXインストゥルメントなので、 REAKTORやKONTAKTでは動作しません。
MASSIVEとMASSIVE Xは並行して販売されます。MASSIVEと既存DAWプロジェクトの互換性、お気に入りのMASSIVEサウンドへのアクセスは今後も継続されます。
MASSIVE Xは新機能と完全に新しいサウンドエンジンを備えた新開発のインストゥルメントのため、MASSIVE XとMASSIVEの間には互換性はありません。
いいえ、MASSIVE Xはモジュラーシンセではありません。しかし様々なDSPコンポーネント(オシレーター、フィルター、エフェクト、エンベロープ、LFOなど)をスワップすることができます。
MASSIVE Xは開発に多くの時間が費やされ、MASSIVEのサターン・ノブ・システムを基本とした高機能でクリアなユーザーインターフェイスを装備しています。カラーなどのカスタマイズ機能は、このユーザーインターフェイスの妨げになると判断し搭載していません。
最大5つまで使えます。メインのウェーブテーブル・オシレーターは2つあり、それぞれフェーズモジュレーション・オシレーターで拡張されます。さらにIFXセクションにオシレーターを挿入することで、最大3つまでのオシレーターを利用可能です。
はい! またKOMPLETE 12(またはULTIMATE、COLLECTOR’S EDITION)をお持ちであれば、MASSIVE Xのリリース時に自動的に入手できます。
Gorillaとはオシレーターモードの名称の一つで、そのサウンドを聞けば意味をお分かりいただけるでしょう。

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