INTRODUCING BLOCKS

BlocksはREAKTOR 6の新しいラックスタイルのフレームワークです。 デジタルの利点を生かして実現する、モジュラーパッチングのスピード性と、無限の柔軟性を体験してください。 複雑なラックでも完全に記憶されます。 オシレーター、フィルター、VCA、LFO、シーケンサーなどのインスタンスを、好きなだけ読み込んでみましょう。 REAKTOR コミュニティーで新しいBlocksを探したり、あなたが作成したBlocksパッチをシェアすることもできます。

BLOCKS ページ

POWER DEVELOPER FEATURES

3つの主要機能の追加によってREAKTORワークフローの効率は格段に向上し、 サンプリングのパワーはコアレベルに及びます。 Table Frameworkは REAKTORのPrimaryレベルからCoreレベルまでのデータシェアを柔軟かつ効率的に行うためのものです。 これによって、カスタム・サンプラーエンジンを構築することのできる新しい可能性が開かれます。 Bundle Wiresはマルチコア・ケーブルのようなもので、内部パッチングを視覚的にクリーンにエレガントに行うことができます。 Scoped Busesは、複数のストラクチャー階層をワイヤレスでつないでいくことができる機能です。

MAJOR LIBRARY REVISIONS

Primary、Core Macroのライブラリーは再構成されました。新しいカテゴリーやフォルダー構造が追加され、これまでよりも直感的で簡単に操作することができます。プロトタイプの作成やインストゥルメント構築のワークフローもよりもスムーズになります。CoreライブラリーのMacroが再設計され、サウンドクオリティの向上、CPU使用量の効率化が図られ、これまでよりも高音質で、より複雑なデバイスを作成できるようになりました。ライブラリーも拡張され、新しいアンチエイリアス・オシレーター、ZDFフィルター、エンベロープ、LFO、エフェクト、Table Framework 機能を活用したサンプラー・マクロを搭載しています。

MODERN INTERFACE

インターフェイスの数多くの改良によって、文字が読みやすくなり、またディスプレイのスペースを有効に利用できるようになりました。 色分けされたアンチエイリアス・ワイヤーによって、ワイヤーやポートの種類をすぐに区別することができます。 その他に、ビルダー向けのストラクチャー・エディット、プロパティ、ナビゲーション枠が改良され、ワークフローが大きく向上しています。

Description