BLOCKSとは?

Blocksは、REAKTOR 6 上でアナログモジュラーシンセのパッチ操作を体験できる新しいフレームワークです。REAKTOR 6に搭載する40 種類を超えるBlocks にはオシレーター、フィルター、エフェクト、モジュレーター、シーケンサーなどがあります。これらのBlocksの中には、ROUNDSやMONARKなど、NIのプロフェッショナルなシンセから抜粋したコンポーネントや、ウェストコーストのモジュラーシーンで珍重される伝説のアナログコンポーネントなど、実在するハードウェアからインスパイアを受けたモジュールがあります。手の込んだモジュラーシンセパッチを作成したり、Blocksをあなたのハードウェアセットアップと連動させることができます。

BLOCKSのページに移動

GET LOST IN PATCHING

REAKTORのBlocksは、これまでのバーチャルアナログ・モジュラーシンセのサウンド、ルックス、感覚のすべてのレベルを引き上げます。 まずは単純にライブラリーからBlocks をドラッグ&ドロップし、あとは思いつく限りにをつなぎ合わせてノブを回してサウンドを変化させましょう。気に入ったパッチはセーブして、REAKTORコミュニティでシェアしましょう。 シーケンサーと簡易的なシンセが接続されたシンプルなパッチから、複雑なサウンドを自動的に生成するパッチまで。REAKTOR 6 を使えば素早く簡単に、しかも手頃な価格で、モジュラーシンセシスの世界へ入ることができます。

パッチングについて学ぶ

OPTIMISED FOR MODULATION

すべての Blocksはモジュレーションを幅広く活用することができます。Blocksはパワフルで統一された接続システムを備えているので、どのようなコンビネーションであっても自由に接続していくことができます。 フィードバックを含むような特殊なモジュレーション・ルーティングでも、Blocksは予測した通りに動作し、音を再生します。これはソフトウェアシンセサイザーとして驚くべき機能といえます。

BLOCK モジュールについて

FROM PATCHING TO BUILDING

Blocks同士のパッチングはREAKTORで構築を行うための第1ステップです。Blocksのパッチに慣れてきたら、今度はREAKTORのCOREレベルに挑んでみましょう。Blocksの中身を覗いて、それぞれのBlocksがどのように作られているのかを深く理解することができます。 もっと先に進みたい場合は、大元となるCore Cellのカスタマイズを行ったり、 Blocksテンプレートを使って、オリジナルのBlocksを提供することにご興味はありますか?

REAKTORのビルディングについて詳しく知る

Description