PATCH BLOCKS

REAKTORでパッチングを始める上で一番簡単な方法は、ラックモードでBlocksを使うことです。モジュールのパッチングは、ハードウェアと同じように、色分けされたケーブルで直接パネル上で行えます。他のモジュールのパラメーターをモジュレートするため、ほぼ全ての出力を使うことができるので、予期せぬ刺激的なサウンドやパッチ作成へ繋がります。またソフトウェアを基本としたシステムなので、モジュールは、フィードバックを含む各モジュレーション回路上で確実に動作します。

PATCH EVERYTHING

REAKTORの通常のアンサンブルモードでは、より深いレベルでパッチングを行えます。例えばSpiralとREAKTOR PRISMのように、シンセにシーケンサーを追加し内部MIDI経由で接続したり、ファクトリーライブラリーから選んだエフェクトを、ストラクチャービュー内で音源とチェーン接続したりして、全く新しいサウンドを作ることができます。

パッチングについて学ぶ

FROM PATCHING TO BUILDING

Blocks同士のパッチングはREAKTORで構築を行うための最初のステップです。Blocksのパッチに慣れてきたら、次はREAKTORのCOREレベルを探求してみましょう。Blocksの中身を覗いて、各Blocksがどのように作成されているのかを深く理解することができます。もっと先に進みたい場合は、その下層にあるCore Cellのカスタマイズや、 Blocksテンプレートを使って、オリジナルのBlocksを提供することもできます。

REAKTORの構築方法について学ぶ

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