BUILDING IN REAKTOR

REAKTOR は、美しいハーモニーから激しいフィードバックループまで、多種多様なシンセ、エフェクト、サウンドデザインツールが作成できる非常にパワフルなプラットフォームです。作成したユニークなデバイスで独自のサウンドを作り、さらに自分のデバイスをReaktorコミュニティーで共有することもできます。

PRIMARY AND CORE STRUCTURES

REAKTORは、シンセ、エフェクト、サウンドデザインツールを好きなように作成できる非常に高度なプラットフォームで、2つのストラクチャー階層、CoreとPrimaryがデバイスの開発の基本となります。

Primaryは一番上の階層にあるストラクチャーで、視覚的に信号の流れを確認し段階的にイベント処理を行います。ここでは全てのパラメーター、イベント、MIDI、OSCデータが操作でき、サウンドはPrimaryレベルで、Primary MacroとModulesを使って生成されます。これに対しCoreは一番深い階層にあるストラクチャーで、パワフルなランタイム・マシンコード・オーディオコンパイラーで構成されています。Coreは、DSPアルゴリズムのカスタマイズに最適で、クラス最高のDSPコンポーネントを含む独自のライブラリーを装備しています。

YOUR SONIC TOOLKIT

REAKTORを構成するPrimaryとCore Macroライブラリーを使って、シンプルなシンセサイザー、リアルタイム・パフォーマンスツール、作曲システム、高度なグラニュラープロセッサーなどをデザインしましょう。クラス最高のDSPコンポーネントなど様々なパーツが用意されているので、独自のサウンド生成システムを、最初から作り上げることもできます。さらに一歩進んで、自分自身でMacroを組み立てたり、Macroのカスタマイズも可能です。

Description