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ダークテクノに最適な6つの無料REAKTORアンサンブル

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6 free REAKTOR ensembles for dark techno

REAKTOR User Libraryコミュニティは非常に活発で、極めて複雑なものから単機能に特化したものまで、ユーザー制作の無料アンサンブルがほぼ毎日のように投稿されています。クリエイターやユーザーたちと同じく、集まるアンサンブルも多彩で多面的な魅力に溢れています。

今回の個性豊かなREAKTORインストゥルメント特集では、エレクトロニック・ミュージックのダークな領域に焦点を当て、ダークテクノやリズム主体のサウンドメイクに最適なイチオシのユーザー制作アンサンブルを厳選しました。定番シンセのエミュレーションからエモーショナルなパッド、型破りなパーカッシブ・ノイズ・ジェネレーターまで幅広くご紹介します。

獰猛なマシン

REAKTOR内のPauleによるMS-20セミモジュラー・シンセサイザー・クローン・アンサンブル

叫ぶようなリードサウンドと太いベーストーン。ヴィンテージの名機が、極めて精巧にデジタルの世界に蘇りました。MS-20は、温かく力強いフィルターと太いサウンドを誇る2基のオシレーター・エンジンで知られる、パッチング可能なセミモジュラー・モノシンセですが、このクローンはその特徴を見事にとらえています。

PauleによるMS-20クローンはこちらでチェックできます。

ダークで荒涼とした世界観

REAKTOR内のKantubekパッド&サウンドスケープ・ジェネレーター・アンサンブル

REAKTOR User LibraryのパワーコントリビューターであるOreKoreによって制作されたKantubekは、当初「シンプルなパッドツール」として構想されたものの、結果としてそれを遥かに超えるものになりました。このアンサンブルは、ダークで空間的、そしてムーディーなパッドサウンドに最適です。力強く鳴り響くドラムトラックに壮大でシネマティックなサウンドスケープを加え、テクノのさらにディープでダークな領域を探求しましょう。

Kantubekはこちらでチェックできます。

ハードスタイル

REAKTOR内のPitchKickドラムジェネレーター・アンサンブルのインターフェイス

もともとはサイトランス、プログレッシブトランス、ミニマルテクノ向けのキックドラム・ジェネレーターとして開発されたPitchKickですが、追加のBパネルにあるオーディオシェイパーを使ってパンチと激しいサチュレーションを加えることで、本格的なロッテルダム・ガバマシンへと変貌します。非常に「ベーシックなツール」であるため、生成されたキックをサンプリングし、サンプラー上で再利用してサウンドを細かくコントロールすることをおすすめします。

Joeri Van HoveのPitchKickのダウンロードはこちら。

魅惑のノイズ

REAKTOR内のNoiseNoiseパーカッシブFMノイズジェネレーター・アンサンブル

パーカッシブなFMノイズサウンドを生み出す、シンプルながらも効果的なツール。NoiseNoiseは、ホワイトノイズ・ジェネレーターにサンプルレート・リデューサー、レゾナントBPフィルター、そして追加のFXセクションを組み合わせたものです。シーケンスされたノイズサウンドとテンポ同期したゲートを組み合わせる作業は非常に楽しく、トラックに独特で奇妙なパーカッションの質感をプラスしてくれます。

Flo GudatのNoiseNoiseのダウンロードはこちら。

これぞテクノ

REAKTOR内のTechno ensemble Blocksベースのステップシーケンス・シンセサイザー・パッチ

キック、ハイハット、シンセのシーケンスに加え、リズムを補強するゲート処理されたノイズで構成される、Blocksベースの4トラックパッチ。ベルリンスタイルのテクノをルーツとするtechno ensembleは、何時間でもモジュレーションを楽しめる多彩な調整機能を備えており、ユークリッド・ステップシーケンサーによってポリリズムやアブストラクトな音世界へと没入することもできます。

techno ensembleを使ったクリエイティブな音作りはこちらから。

クラシック

REAKTOR内のThree-No-Threeベースシンセサイザー・アンサンブルのインターフェイス

フォーラムでのリクエストに応えて、このアンサンブルの制作者であるChristian Schneiderは、MASCHINEのワークフローにも組み込めるこのBlocksベースの303クローンを構築しました。Three-No-Threeにはディレイと追加のLFOが搭載されており、より細かな音作りが可能です。「完全な303ではないけれど、最高に楽しめる」仕上がりとなっています。

Three-No-Threeはこちらでチェックできます。

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