|Native Instruments

Maschine 3のカスタムUser Chords機能のご紹介

シェア リンクをコピーしました
Custom User Chords in Maschine 3.1

自分の楽曲でユニークな和声構造を探求することが、かつてないほど簡単になりました。Maschine 3の新機能「User Chords」を使えば、扱いやすいインターフェイス、リアルタイムのプレビューや編集機能などによって、独自のコードを直感的に作成し、思い通りのサウンドに仕上げることができます。

Maschine 3を入手

プロダクト・スペシャリストのMatt LaraによるUser Chordsの実演デモをご覧ください。

サウンドのクオリティを高める、新しいUser Chordsの主な注目機能をご紹介します:

ユニークな和声構造の探求:標準的なコードヴォイシングの枠を超え、まったく新しく興味深い和音の組み合わせを作成することで、より独創的で個性あふれる音楽的アイデアの可能性を広げます。

ジャンルに合わせたサウンドのカスタマイズ:さまざまな音楽ジャンルのニュアンスや和声の特徴に適したサウンドを作り上げることができます。

自分専用のコードセットを作成:お気に入りや得意なコードヴォイシングを集めた独自のライブラリを構築して保存できます。パーソナライズされたセットは、後から別のプロジェクトでも簡単に呼び出して使用できます。

手軽なコード作成:カスタムコードの作成プロセスは直感的に行えるよう設計されています。パッド上で目的のノートを選択するだけでコードを構築でき、点灯したパッドによってどのノートが含まれているかを視覚的に確認できます。

リアルタイムのプレビューと編集:作成中のカスタムコードをリアルタイムでプレビューできます。ノートをもう一度選択するだけで削除できるため、修正も簡単です。

キーとオクターブの操作:コードを作成した後は、コードフォームを維持したままオクターブを上下にシフトしたり、ルート音を変更したりできるため、異なるキーや和声コンテキストでの試行錯誤がスムーズに行えます。

他のMaschine機能との連携:User Chordsはアルペジエーターなどの他のMaschine機能と組み合わせて使用でき、魅力的なメロディやリズムパターンを生成できます。

対応ハードウェア

User Chordsを作成するにはMaschineハードウェアが必要です。独自のコードの作成、編集、演奏に対応したハードウェアは以下のとおりです:

  • Maschine MK3
  • Maschine+(コントローラーモードのみ)

Maschine MK3とMaschine+は、作成したカスタムコードの演奏だけでなく、ディープな編集作業を行うためのインターフェイスも提供します。

Maschine MK3でのUser Chordsの使い方について詳しくはこちらをご覧ください。

User Chordsの演奏に対応したデバイス:

  • Maschine Mikro MK3
  • Maschine Jam
  • Maschine Studio
  • Komplete Kontrol MK3
  • Komplete Kontrol S MK2
  • Komplete Kontrol M32
  • Komplete Kontrol A-Series

これらのデバイスはパフォーマンスに特化していますが、保存したUser Chordセットとシームレスに連携し、ユニークな和声のアイデアを存分に具現化できます。

Maschine MikroでのUser Chordsの演奏方法について詳しくはこちらをご覧ください。

サウンドのパーソナライズをスタート

Maschine 3.1に導入されたUser Chordsにより、これまでにない和声の領域を探求し、エキサイティングな新しい方法でサウンドを自分らしくカスタマイズできるようになります。ジャンル特有のヴォイシング作りから完全オリジナルのコード進行の生成まで、ぜひMaschineで体験してみてください!

MaschineでUser Chordsを体験

関連製品