|Nahuel Bronzini

楽曲アレンジの基本を理解する

シェア リンクをコピーしました
Understanding the basics of music arrangement

楽曲のアレンジ(編曲)とは、音楽を構成し、再構築する芸術です。メロディ、ハーモニー、リズム、楽器編成といった様々な音楽的要素を、楽曲の中でどのように構造化し、オーケストレーションを施し、提示するかを決定する作業でもあります。

アレンジを構成する主な要素は、形式、楽器編成、リズム、ハーモニー、そしてサウンドデザインやテクスチャーの要素です。この記事では、アレンジ技術の多様な可能性や編曲の各側面、そしてそれらの要素が楽曲全体の聴こえ方にどのような影響を与えるかを探っていきます。

アレンジの基礎項目一覧:

  1. 形式
  2. 楽器編成
  3. リズム
  4. ハーモニー
  5. サウンドデザインとテクスチャー
  6. 実際の楽曲制作における統合

プロ品質のインストゥルメント、サンプル、シンセなどが揃った無料バンドル、Komplete Startに収録されたツールで、楽曲のアレンジを始めてみましょう。

Komplete Startを無料で入手

1. 形式:各セクションが連動する仕組み

楽曲アレンジにおける「形式(フォーム)」とは、楽曲の様々なセクションが時間軸上でどのように配置されているかを指します。例えば、ヴァース、コーラス、ブリッジといった楽曲の基本的なアイデアがあり、アレンジの段階でコーラスを2回繰り返したり、ブリッジの後に新しいヴァースを追加したりすることを検討します。その新しく追加したヴァースを「ブレイクダウン」のような形にする場合は、前後のセクションとの対比を考えながら、楽器編成やダイナミクスの観点からそのセクションをどう見せるかを考えることになります。

個人的には、楽曲の形式に関する決定は、楽器編成や楽曲の核となる主要要素と同じくらい重要だと考えています。素晴らしい歌詞とキャッチーで印象的なメロディがあったとしても、各パートの構成が練られておらず、繰り返しの回数が不適切だったり、聴き手の興味を惹きつけ続けるセクションが不足していたりすると、あまり魅力のない楽曲になってしまう可能性があります。

形式が綿密に組み立てられていれば、親しみやすさ(心地よく楽しめる「安心感」)を与えつつも、曲の展開に合わせて常に新鮮な驚きを感じさせ、聴き手を飽きさせない刺激的な音楽を作り出すことができます。

Queenの名曲「Bohemian Rhapsody」を例に見てみましょう

Queenが1975年に発表したこの名曲は、多くの人にとって親しみ深いものでしょう。彼らにとって唯一の長編かつ多展開な楽曲というわけではありませんが、最も有名な曲であることは間違いありません。

この曲は、約3分間にわたって全体のトーンを確立し、親しみやすい音楽の世界へと誘った後、壮大な旅へと連れ出してくれる見事な構成の代表例です。だからこそ、形式の探求における格好の例として取り上げました。そしてこれから見ていくように、この曲にはFreddie Mercuryがクラシック音楽から受けた影響が色濃く現れています。

象徴的なボーカルのイントロに続き、ピアノのアルペジオによるモチーフが登場すると、曲は落ち着いたペースに収まり、一般的なポップソングのようにヴァースに続いてコーラス、そして再びヴァースとコーラスへと展開していきます(ただし、典型的なコーラスのように歌詞が繰り返されるわけではありません)。そしておよそ2分36秒のところで、これまで耳に馴染んできたコード進行の上でBryan Mayによる見事なギターソロが始まります。

ここまでは、ある意味で予想通りの展開が続きます。しかし、曲が始まって3分近く経つと状況は一変します。突然の転調によってまったく異なる音楽セクションへと導かれ、多彩な変化を経ながら展開し、最終的には合唱、新たな重厚なギターリフ、さらなるギターソロを伴う、おなじみの壮大なロックソングへと姿を変えていきます。

これは実に巧みな形式のコントロールです。まったく新しいセクションを導入することで、曲は誰も予想しなかった形で一新され、その結果、最後に曲本来のモチーフとトーンへと回帰したときに、一周回って完結したかのような満足感がもたらされます。最初の3分間で親しんだ音楽的な「我が家」から遠く離れれば離れるほど、終盤で元の調やムードへと戻る瞬間は待望のカタルシスとなります。聴き終えた後、何が起きたのかをじっくりと噛み締めたくなるような楽曲です。

専門的すぎたり学術的になりすぎたりしない範囲で触れておくと、オープニングのテーマへ回帰する手法は、クラシックの協奏曲(コンチェルト)の構造と非常によく似ています。4分45秒から始まり、4分52秒でピアノのパッセージへと融合していくギターソロは、協奏曲におけるカデンツァと同じような役割を果たしていると考えられます。通常、カデンツァは「展開部」の終盤(この曲において3分00秒から始まる、全く新しく冒険的なセクションに相当)に現れ、ソリストが即興的なソロを華々しく披露する場面となります。そしてその後に、本来のテーマと調性への回帰が行われるのです。

これについて興味が湧き、さらに深く掘り下げてみたい場合は、「ソナタ形式」について調べてみることをおすすめします。

生演奏の弦楽四重奏によるレコーディングセッション
生演奏の弦楽四重奏によるレコーディングセッション

2. 楽器編成:誰が何を演奏するか?

インストゥルメンテーション(楽器編成)とは、アレンジの中で異なる音楽的役割を担うサウンドや楽器の選択を指します。例えば、フォークソングでギター、単音のボーカル、フィドルによって演奏されているパートを、シンセサイザー(コード演奏)、ボーカルのメロディを受け持つチェロ、そしておそらくバンジョー(原曲のバイオリンのメロディフレーズを演奏)へと再割り当てすることができます。

アレンジ内の音符を1音も変えなくても、楽器編成を変更するだけで、音楽の印象は確実に変わります。楽器編成を変えることは耳に届くテクスチャーを変えることであり、アレンジ全体のサウンドを方向付ける最も強力な手段の1つです。

このケースでは、すでに完成している各パートの楽器を1つずつ置き換えることについて述べています。これは、誰もが認識しやすいアレンジを持つ楽曲を扱う場合に非常に効果的です。楽器編成だけを変えることで、同じ音符を演奏しながらも全く異なる音色を提示し、聴き手の興味を惹きつけることができます。

一方で、事前の編曲が存在しないまったく異なる状況で楽器編成を選択する場合は、何が可能になるかという枠組み(パラメーター)そのものを設定していくことになります。私の場合、通常はメロディのアイデア(またはコードボイシングのアイデア)から始まり、それにどの楽器を使うと面白いかを考えます。しかしその逆で、音符に関係なく興味深いサウンドから発想を広げることもあります。その楽器の可能性や、他の楽曲や作品で耳にしてきた演奏を思い浮かべるだけで、あらゆる音楽的インスピレーションが刺激されるのです。

伝統的な音楽制作では、プロジェクトの楽器編成の出発点として活用できる定番のアンサンブルがいくつか存在します。例えば、弦楽四重奏(バイオリン2台、ビオラ1台、チェロ1台)、ジャズコンボ/リズムセクション(ピアノおよび/またはギター、アップライトベース、ドラム)、ビッグバンド(基本的にジャズのリズムセクションに、トランペット4台、トロンボーン4台、アルトサックス2台、テナーサックス2台、バリトンサックス1台で構成されるホーンセクションを加えたもの)などが挙げられます。

伝統音楽に見られる標準的な編成としては、他にSATB(ソプラノ、アルト、テナー、バス)のボーカルアンサンブルや合唱団(合唱団では各パートに複数の歌い手がいます)、室内管弦楽団、フルオーケストラ(交響楽団)などがあります。

Aaron Gibson「See The World」– エレクトリックベース、弦楽四重奏、ボーカル用のアレンジ

これは私が携わった中でも特に思い入れのあるプロジェクトの1つです。楽曲の持つ繊細な感性はもちろん、そのアレンジを構築する上での技術的な挑戦という意味でも特別なものでした。ここでは、アレンジに用いる楽器の選定と、それぞれのパートを音楽というパズルにどう組み込むかが、全体を調和させる決定的な鍵となりました。

ここでの主な課題は、エレクトリックベースが空間を埋める重低音から、パーカッシブな高音域に至るまで、極めて幅広いテクスチャーと音域を演奏することでした。

通常、弦楽四重奏では各楽器の音域と役割が明確に分かれています。チェロが低音域を支え、バイオリンが高音域を担い、ビオラがその中間で全体をひとつにまとめます。

この楽曲では、曲の進行に伴ってカルテットが形や役割を変え、ベースが生み出すサウンドの一部を模倣したり、コントラストを生み出す要素となったりしながら、ベースが空けている帯域を補ってより豊かなサウンドを構築しています。

例えばイントロでは、ベースがボーカルの下でリズミカルなストロークパターンを奏でており、それを補完するようにカルテットが長く持続するコードを鳴らし、メロディックなアクセントでボーカルをサポートしています。これにより、このセクションで豊かでバランスの取れたサウンドが生み出されます。ベースの輪郭を際立たせ、ボーカルを主役に据え続けるための土台とスペースを同時に作り出すには、音と音の間隔やカルテットの演奏の広がり具合が極めて重要となります。

Aaron Gibson「See The World」イントロの楽譜
Aaron Gibson「See The World」イントロの楽譜

3. リズム:グルーヴとその先

見落とされがちですが、リズムはアレンジにおける最も重要な要素の1つです。新しいメロディ要素を加えたり、既存のメロディを変更したりする時点から、私たちは楽曲にリズム的な変更を加えています。既存のメロディの音符の長さや発音タイミングを変えるだけでも、メロディの印象は原曲から大きく変わります。これはアレンジにおけるシンプルなリズムの変更に過ぎませんが、楽曲の聴こえ方に絶大な影響を与えます。

メロディのリズムが変わると、それに合わせて演奏されている他のパート(メロディの下でコードを演奏する伴奏パートなど)にも変化が促されます。そして楽曲内のコードチェンジのアクセントを変えると、グルーヴの質感そのものが変化します。音楽を構成するすべての要素は互いに繋がり、影響し合っています。これは実に魅力的なことです。何か変更を加えたときは、耳を澄ませてそれが他の要素にどう波及するかを観察してみましょう。

Vulfpeckの「1612」を例に聴いてみましょう

この曲は、均一なギターストロークやピアノによる2分音符のコード伴奏だけでも十分に成立する素晴らしい楽曲です。標準的なブルースのI-IV進行に似たコード進行を持っており、それだけでもすでに魅力的です。しかし、各パートがリズム面で巧みにアレンジされていることによって、この楽曲は格段に高い次元へと引き上げられています。

シンコペーションを効かせたベースとキックドラムが多彩なアクセントを生み出し、ピアノのオスティナートがテンポをキープしています。この2つの要素が合わさることで、独特のグルーヴ感が生まれます。「グルーヴ」とは、発音されるタイミングとその間の空間が互いに影響し合って生まれるものです。それによって、ボーカルはメロディに遊び心あふれるアレンジを加えることが可能になります。明確なリズム感が確立されているからこそ、即興性や自発性を発揮するスペースが存分に生まれるのです。この楽曲はまさにグルーヴと音楽を楽しむ喜びに満ちています。

4. ハーモニー:魂を揺さぶる音楽の本質

これは私個人としても大好きな分野です。コードは人の琴線に触れるための道筋のようなものです。シンプルな代理コードの使用や、既存のコードの展開形(インバージョン)をわずかに変えるだけでも、表現の幅は驚くほど広がります。

ソングライターと共同作業をする際、プロデューサーやアレンジャーとしての私の仕事は、楽曲の中で何がすでに機能していて、楽曲の核となる要素をさらに引き立てるためにどこに少し手を加えるべきかを見極めることです。コード進行と、それが曲全体を通してどのように配置されているかは、曲を成り立たせるための極めて重要な要素の1つだと考えています。私は普段、セクション全体を大きくリハーモナイズするよりも、小さく繊細な変更を加えることを好みます。しかし時には、楽曲に十分なハーモニーの動きがなく、シンプルなコード進行を何度か繰り返した後に、単調に感じられたり引き込まれなくなってしまったりすることもあります。

運が良ければ、既存のメロディを別のコード進行の上でうまく響かせる方法が見つかるかもしれません。これにより、サビのセクションにまったく新しい視点がもたらされたり、このアプローチによって際立ったブリッジを作り出すことさえできます。

Pat Methenyによる「Don’t Know Why」のギターアレンジ

これは、楽曲を支えるコード進行を再構築することで何が実現できるかを示す素晴らしい例です。

Norah Jonesのデビューアルバム『Come Away With Me』で一躍有名になったこの曲をご存知なら、Pat Methenyが元のメロディをほぼそのまま残しながら、リハーモナイゼーションによってまったく新しい意味合いを与えている見事な手法に気づくでしょう。このバージョンで素晴らしいのは、アレンジの最初のセクションで私たちおなじみのメロディを演奏し、コード構造を大きく変えることなく、音域の変化やベース音の追加・省略といったわずかな変化だけでバックのハーモニーを微妙に変化させ、リスナーを曲にしっかりと引き込んでいる点です。

そして、それでおしまいかと思わせたところで、2:04から非常に巧みで洗練された半音階を導入し、コードをもともとのキーから遥かに遠いところへと展開させていきます。それでもメロディの構造が保たれているため、すべてが自然に響きます。親しみのある要素を軸に留めておくことで、彼は私たちを完全なハーモニーの旅へと連れ出してくれるのです。

5. サウンドデザインとテクスチャー:楽曲でのサウンドスケープの活用

音楽アレンジの一環として、現代の音楽制作では、特定の音符やコードを直接示すわけではないテクスチャー的なサウンドを追加することができます。これにより、他の要素の周囲に音の広がりを生み出し、空間感や独特の色彩感、ヴァイブスを与えることができます。代表的な例としては、背景にレコードのクラックルノイズを加えたり、現実世界の環境音(街のサウンドスケープ、鳥のさえずり、海岸に打ち寄せる波の音など)を取り入れたりすることが挙げられます。

こうした手法は、早くはThe BeatlesやPink Floydの楽曲にも見られます。このように、サウンドデザインの要素は楽器編成の決定とほぼ一体となり、これらの音をどのように活用するかによって、曲の各パートの印象を大きく変化させることができます。

例えば、イントロで特定の環境音を鳴らし、Aメロでボーカルが入ってきたときにそれをフェードアウトさせるなら、それはテクスチャーに関して形式上の判断を下したことになります。また、テクスチャーを曲全体で鳴らし続け、あるポイントで突然取り去ることでコントラストを生み出すこともできます。

実際のところ、テクスチャーの使い方にも、音楽制作のあらゆることにも、決まったルールはありません。(どこかにルールが書かれているかもしれませんが、ぜひご自身の耳と好みを信じてみてください。心地よく聴こえるなら、それはうまくいっている証拠です!)

テクスチャーの活用例:Billie Eilish「Wish You Were Gay」

これはBillieのデビューアルバムの中でも特にお気に入りの曲の1つです。サウンド/ミキシング、プロデュース/アレンジの双方において、現代のポップミュージックへの素晴らしい貢献と言えます。

すべてが繊細さとウィットに富んでおり、この曲におけるサウンドデザインの使い方も同様です。BillieとプロデューサーのFinneasは、歌詞の内容を補足し、セクション間のテクスチャーの移り変わりを生み出すために、群衆のフィールドレコーディングのような音を使用しました。ここでのサウンドデザインの活用は、音響的であると同時に歌詞的な補強にもなっています。これらの音を聴き取るには、ヘッドホンを使って0:12、0:29、1:35、そして2:47(こちらは極めて繊細です)をチェックしてみてください。

6. 実際のプロデュースワークで全体をまとめる

こちらは私が最近手掛けたチリのアーティストZAPLAのプロデュース事例です。アレンジと制作プロセスにハイブリッドなアプローチを取り入れ、より即興的に演奏された楽器と、より綿密に譜面化された楽器を組み合わせています。

この曲はもともと、ギターとボーカルのみのアコースティックな楽曲として私のところに届きました。完成したプロデュース版では、楽曲の原点となるアコースティックギターをメインに据え、初期のアイデアを補完するように他の要素(ピアノ、アップライトベース、エレキギター、ドラム、チェロ)をアレンジして追加しています。

ギター、ピアノ、アップライトベースは、厳密な譜面を用意するのではなく、コード譜とレコーディングセッション中の指示をもとに演奏されました。チェロのパートは、まずKontaktのSession Strings 2とMIDIコントローラーを使い、DAW上で演奏しながら作曲し、その後スタジオでチェリストに再レコーディングしてもらうための譜面に書き起こしました。

リアルなストリングスサンプルライブラリがあったことは、楽曲に語りかけ、すでに録音されていたアコースティック楽器とうまく調和するパートを作り上げるためのインスピレーションを得る上で不可欠でした。

こちらは、プリプロダクション段階で使用されたVSTストリングスを含むトラックのスニペットで、3:08から始まる曲のラストセクションに該当します。このデモ音源では、チェロのパートをより聴き取りやすくするために、最初の数小節で一部の要素をミュートしています。

楽曲のアレンジを始めよう

ここまで読み進めていただけたなら、アレンジャーの視点を持って音楽制作の世界をさらに深く掘り下げる準備が整ったのではないでしょうか。大切なのは、制作している音楽を全体的な視野で捉え、プロジェクトへのアプローチに決まったルールはないと思い出すことです。アレンジを構成する主な側面を分解して解説してきましたが、これらすべての実例において、制作のプロセスでは複数の要素が絡み合っていました。

音楽の世界は広大であり、さまざまなトピックや専門分野を深く追求することができます。この記事で取り上げた内容の中に特に興味を惹かれるものがあれば、ぜひさらに深く探求してみてください。機能和声、オーケストレーション、様々な楽器の音色の特徴に関する確かな基礎知識や、シンセシスの理解は、すべてあなたの視野を広げ、より自由に創作するための強力なツールとなります。

音楽作り、アレンジ、プロデュースは、料理やサラダ作りのようなものだと考えてみてください。すべての材料が仕上がりの味に影響を与えます。風味、食感、スパイスの効かせ方のすべてが結びつき、互いに作用し合うことで、素晴らしい体験を生み出すのです。

ぜひ手元にあるツールを活用して実験を重ね、心に響くサウンドとテクスチャーのユニークな組み合わせを作り出してみてください。枠にとらわれずに試すことを恐れる必要はありません。それもすべてプロセスの一部です。メロディを取り上げ、シンセで鳴らしてみたり、音源を別のサウンドに変えてみたり、ダブリングしたり、パンを振ったり、フィルターをかけたりしてみましょう。楽しんで作業し、自分が心動かされるものを見つけてください。それはきっと他の人の心にも響くはずです。

Kontaktには多彩なサウンドと可能性が揃っており、わずか数クリックであらゆる音の可能性を試すことができます。また、制作をスタートできるよう、無料のKontakt PlayerがKomplete Startに含まれています。

Komplete Startを無料で入手

関連製品